サッカー経験を生かして、
スポーツイベントの企画を。

商学科 木村 晃司

  1. 充実したスポーツビジネス科目

    小学校からサッカーをやっていて、フィールドでプレイするよりも選手を支える仕事に興味がありました。商学科にはスポーツビジネスの科目がたくさんあり、自分にぴったりだと思いました。
    ゼミではいろいろなビジネスについて学び、自分のイメージしていたスポーツビジネスが一面的だったと気づかされ、世界が広がりました。

  2. インターンシップで夢への一歩を踏み出したい

    高校生のときに参加したオープンキャンパスでインターンシップの話を聞き、入学前から興味を持っていました。インターンシップの経験は就職活動の際にもアピールできると思い、2年生の夏休みにゼミの先生にお願いしてスポーツイベントを企画する会社のインターンシップに参加しました。自分の力不足を痛感するとともに、もっと勉強しなければというモチベーションにもなりました。

  • 商学科の魅力

    毎年、学部の演習大会が開かれます。昨年は残念ながら入賞できませんでした。
    今年は、女子大生にJリーグやプロ野球観戦へ足を運んでもらうためのプロモーションを考えています。興味あるテーマでの研究は楽しく、力が入ります。

    今、力をいれていること

    インターンシップでの経験から基礎的な情報処理能力なども必要だと感じ、MOS取得に向けて勉強しています。コンピュータ関係の授業を履修し、独学でも勉強しています。

    将来の目標は

    スポーツ用品のメーカーか、スポーツイベント企画の仕事に就きたいと思っています。新卒の採用は少ないと聞いているので、就職課にも相談しながら、しっかりと就活を進めていきたいです。

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