高校の英語教員を
めざしています。

英語コミュニケーション学科 遠藤 明日香

  1. 「子ども」と「英語」が好き

    英語コミュニケーション学科の「英語教育コース」には、児童英語教育に関する授業が充実しています。歌やゲームを使った教授法などを学び、地域の小学生に英語を教えたりする実践の場もあります。

  2. 少人数の英語クラスで自分のレベルにあった勉強ができる

    レベル別・少人数クラスの授業は発言の機会も多く大変ですが、同じレベルの仲間と切磋琢磨しながら学ぶことができます。留学から帰ってきた仲間がグンとレベルアップしていると、刺激されます。

  • 英語コミュニケーション学科の魅力

    ネイティブの先生がたくさんいて、English PLAZAなどもあり、留学してもしなくても英語の力を伸ばす環境に恵まれています。男女や学年問わず仲がよく、ハロウィンやクリスマスパーティーなどのイベントもあります。

    今、力をいれていること

    夏休みなどに帰省した折には、地元の学童保育などでボランティア活動をしています。小学生と遊んだり、宿題を教えたり、児童に関わる経験を積んでいます。COC(地域連携教育)の先生からの紹介で、子どもたちと一緒にキャンドルナイトにも参加しました。

    将来の目標は

    「子どもに英語を教える」という高校生のときの夢が、大学で学んでいく中で「英語を教えるだけでなく教育そのものにも関わりたい」という気持ちに形を変えました。地元の福島で高校の英語教員になるため、今は採用試験の勉強中です。

  • English PLAZA
    常駐するネイティブ教員とリラックスした雰囲気で英会話を楽しめるラウンジ、グループ学習コーナー・個人学習用ブース、読書エリア、カフェスペースなどがあり、留学生との交流の場としても活用されているEnglish Only Space。

他の学生の「選んだ理由」