実践的な
取り組みを通して
国際協力を実感

国際関係学部 国際関係学科 岩崎 将旺

  1. 国際社会への知識と視野が広がります。

    民族紛争や宗教対立など世界各地で起きている深刻な問題について、「国際法」や「平和思想」など様々な角度からアプローチできます。
    日本人としてだけではなく、世界的視野で自分の意見・意思をもつことができるようになりました。

  2. 様々な国からの留学生と共に学べる環境

    国際関係学科には様々な国からの留学生が共に学んでいるので、留学生との交流を通して、価値観の違いや文化の違いなどを理解することができます。国家間では問題になることも、個人間では理解しあえることも多くあると感じています。

  • 今、力を入れていること(1)

    月50冊の本を読むことを自分に課しています。大学の図書館は1回につき10冊の本を借りられるので、7冊は国際関係に関する専門書、残り3冊は分野の全く異なる本を選ぶようにして貪欲に知識を吸収しています。

    今、力を入れていること(2)

    国際協力ボランティアに参加しています。友人たちにも声をかけ、文房具を集めてシリアやヨルダンに送るという活動をしています。自分が協力しているという実感があり、やりがいを感じています。

    将来の目標は

    消防士など、人を助ける仕事に興味があります。
    他にも、アメリカンスタディーズ・プログラムに参加して身につけた英語力を生かした仕事や、大学院への進学なども視野に入れていて、将来についてはまだまだ模索中です。

  • UAE(アラブ首長国連邦)からの留学生アブドゥッラさんから、UAEの文化を教えてもらった時の写真です。

他の学生の「選んだ理由」