JTB総合研究所との
「観光立国プログラム」が充実

国際メディア学科 新藤 友有子

  1. 観光・ツーリズムに加え、映像制作などのメディアも学びたい

    旅行が好きで、観光・ツーリズムの分野に興味がありました。
    東京国際大学の「観光立国プログラム」は、観光実務やホスピタリティ、観光の最新トレンドなどをJTB総合研究所の実務経験豊富な先生が指導してくださいます。JTBグループ各社でのインターンシップや、観光客誘致に積極的な地域での実地研修など、実践的なプログラム内容が将来の進路に結び付くのではないかと考え選びました。 雑誌の編集や映像などにも興味があるので、国際メディア学科は私の希望にぴったりでした。

  2. 「英語」プラス「他言語」も学びたい

    国際メディア学科は英語の授業が豊富で、教職科目を履修すれば中学・高校の英語の教員免許も取得可能です。
    また英語以外にも、フランス語、ロシア語、アラビア語、ハングル、ドイツ語、スペイン語、中国語も履修できます。私はK-POPが大好きなので、1年次にハングルを選択。ネイティブの先生が基礎から教えてくださいます。習った表現は学生同士ペアになってすぐに会話で実践。その後、その表現が使われている歌や映画を観るので、理解が深まります。今はまだ簡単な日常会話ができる程度ですが、これから中級上級とレベルアップしていき、スペイン語とドイツ語も学びたいと思っています。

  • おススメ授業を教えてください

    「観光社会学」の授業です。幅広い視野から観光の本質を学びます。ツーリズムと一口に言っても例えば、様々な土地でその土地の食を体験するフードツーリズム、健康回復や健康増進を図るヘルスツーリズム、映画やテレビ番組等の舞台となったロケ地を巡るフィルムツーリズム等々いろいろあることも学びました。後期の授業ではそれらを踏まえ、お客様を満足させられるツアーを自分で考え企画しました。

    将来の目標は

    将来の職業はまだ明確には決めていませんが、ツーリズムやメディアに関わる仕事に興味があります。
    今は、視野を広げ知識を深めるために大学の授業を中心にしっかり学び、将来の可能性を広げたいと考えています。 資格取得にも力を入れ、旅行業界のキャリアアップに役立つと言われている世界遺産検定も近々受験予定です。

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