AO入試は出願資格と選考方式が異なる3つの方式で実施されます。いずれの方式も面接を重視した入試ですので、おおいに自己をPRできる人にお勧めです。面接では志望動機や志望理由、入学後の学習計画等を明確に回答でき、学習意欲の高さを面接者に伝えることがポイントとなります。各方式の特徴は以下のとおりです。最も自分に適した方式を選んで出願してください。なお、今年度より、仙台、新潟、那覇で地方入試を実施します。
A方式・・・
志望学部への理解と関心を持ち、強い目的意識を有する人であれば出願できます。選考では特に面接が重視されます。また、経済学部と国際関係学部では課題発表も重視されますので、自分の考えをきちんと述べられるようにしてください。 ≪資料請求はこちら≫
B方式・・・
高校時にスポーツ、文化、ボランティアの分野で継続的に活動をしていた人で、本学を第1志望(専願)とし、本学入学後も当該活動を継続する意志のある人が対象となります。スポーツ、文化での活動成績は特に問いませんので活動内容や活動への熱意を報告書にまとめ、面接でPRしてください。
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C方式・・・
アドミッションズ・オフィスで対応する対話型の入試です。本学を第1志望専願)とする人が対象で面談を重ね、お互いに納得した段階で出願する方式です。志願者はまずエントリー(無料)した後、複数回の面談を行っていきます。
エントリー後の面談の結果、希望とあわない場合は出願の必要はありませんので、C方式を希望する人はまずご相談ください。




