1965年創学以来、少人数制教育は本学の伝統です。自らが関心を持ったテーマに ついて自ら調べ、考え、検証し、発表する。自ら学ぶ最善の方法が少人数制の対 話によるゼミナールです。本学は1年次から4年次まで全学生が「演習」という授 業が必修となっており、全学生がゼミに所属する「全学年全員ゼミナール制度」 をとっています。学生は教授から細やかな指導を受け、4年間のゼミナールを通 して「知」を磨きます。
学校教育法施行規則第172条の2第1項に則り、教育機関としての説明責任ならびに社会的責任を果たし、 教育の改善や質の向上に資するために、教育・研究の内容について積極的に情報を公表します。
1.大学の概要 〜基本情報〜
1965年に商学部のみの国際商科大学として創学。以来、時代の要請に応じて学部・学科、大学院を設置し、現在は5学部11学科5研究科を擁する文科系総合大学へと発展を遂げました。
2.教育と研究
学生が自ら関心を持ったテーマについて意欲的に学べるように―。
創学以来の伝統である「1年次からのゼミナール制」を中心に、”対話”を大切にする教育を実践しています。
言語コミュニケーション学部
大学院商学研究科
大学院経済学研究科
大学院国際関係学研究科
大学院社会学研究科
大学院臨床心理学研究科
3.データで見る東京国際大学
多様な学生・教員が集う総合大学でありながら、すべての学生が少人数制教育を受けられる教育環境。
そのための適正な規模を考慮して、大学組織の維持・発展に努めています。
学生に関するデータ
教員に関するデータ
4.キャンパスライフと学生支援
学生一人ひとりが充実したキャンパスライフを送り、将来の夢に近づくことができるように。
学生の意欲を後押しするための万全の支援体制を整えています。
5.特色のある教育
教育理念に「真の国際人の養成」を掲げる東京国際大学だからできること。
教育の柱に据えて実践している特色ある教育をご紹介します。
少人数制教育

充実した留学制度

東京国際大学アメリカ校(TIUA)は、アメリカ・オレゴン州にあるもうひとつのキャンパスです。創学以来の姉妹校であるウィラメット大学の全面協力を得て1989年に開設。ウィラメット大生との寮生活などアメリカのキャンパスライフを体験できる1年間のプログラムに毎年約100人の学生が参加しています。他にも提携校留学や海外ゼミナールなど充実した留学制度を利用して全卒業生の8人に1人が留学を経験しています。
スポーツへの取り組み

教育理念として掲げる「公徳心を備えた真の国際人の養成」を実現するための一環として、スポーツ振興にも力を注いでいます。「優れた精神は優れた指導者によって磨かれる」との考えから、古葉竹識・硬式野球部監督(元広島東洋カープ監督)、前田秀樹・サッカー部監督(元J2水戸監督)、宇津木妙子・女子ソフトボール部総監督(アテネ五輪日本代表監督)など、世界を知る一流の指導者を多数招聘。スポーツを通じた人間教育を実践しています。
6.社会貢献
7.法人情報、財務情報
事業報告書
財務データ
監事の監査報告書
8.学科設置の届出書
新学部・学科設置に関する届出書類

