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社会文化学科

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企業、行政、教育などさまざまな分野で貢献するために必要な幅広い専門知識と実践力を最新の多彩な科目群から学べます。

社会、文化、歴史、情報、心理など幅広い学びの中から、人間と社会に関する知識と洞察力を磨くこと──。
社会文化学科では、「ひととひとのつながり-社会の視点」と「こころの豊かさ-文化の視点」を知る、真の意味での「教養」を育成します。
フィールドワークやさまざまな実習科目も豊富に用意。知と行動とをつなぐ総合力を身につけます。

学科の特色

  • 1 社会と文化が学びの柱
  • 2自己表現力を鍛える2つの言語スキル
  • 3社会調査士・英語教員への道も

カリキュラム

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基本科目(※福祉心理学科と共通)
(1)演習
  • 演習Ⅰ必修
(2)実習
  • 日本語表現法
  • プレゼンテーション実習
  • コンピュータ実習
(3)現代社会
  • 現代政治学
  • 現代法学
  • 現代経済学
(4)ことば・思想
  • 社会と規範
  • ことば学入門
  • 哲学と思想
(5)科学技術
  • 科学思想史
  • 生物と生活環境
  • 統計学の基礎
  • 情報処理の基礎
(6)健康・スポーツ
  • 健康・スポーツ理論Ⅰ・Ⅱ
  • スポーツ実技Ⅰ〜Ⅳ
(7)外国語(英語を除く)
  • フランス語Ⅰ・Ⅱ
  • ドイツ語Ⅰ・Ⅱ
  • ロシア語Ⅰ・Ⅱ
  • スペイン語Ⅰ・Ⅱ
  • アラビア語Ⅰ・Ⅱ
  • 中国語Ⅰ・Ⅱ
  • 韓国語Ⅰ・Ⅱ
(8)英語
  • リーディングⅠ・Ⅱ
  • ライティングⅠ・Ⅱ
  • オーラル・コミュニケーションⅠ・Ⅱ必修
専門科目
演習・総合講座・卒論
  • 総合講座
  • 演習Ⅱ必修
  • 演習Ⅲ必修
  • 演習Ⅳ必修
  • 卒業論文必修
学科間共通専門学科
  • 社会学概論
  • 社会福祉概論
  • 心理学概論
  • 社会心理学
  • 発達心理学
  • 医療社会論
  • 文化人類学概説
  • 社会情報学
  • 対人関係論
  • 組織コミュニケーション論
  • ひととことば
専門科目
社会文化学科共通専門科目
  • 比較文学論
  • 比較芸術論
  • 美学美術史
  • 考古学
  • 英文法概論
  • 現代社会論
  • 現代社会史
  • 社会調査論
  • 社会調査実習
  • 社会システム論
  • スポーツ社会学
  • ジェンダー論
  • 言語と文化
  • 言語社会学
  • 比較宗教論
  • 比較思想論
  • アメリカ社会文化論
  • ヨーロッパ社会文化論
  • 東アジア社会文化論
  • 東南アジア社会文化論
  • 中東アフリカ社会文化論
  • 文化人類学の理論と応用
  • 子ども文化論
  • 遊び文化論
  • 観光文化論
  • 博物館学Ⅰ・Ⅱ
  • データベース論
  • マルチメディア演習
  • 英文翻訳法演習
  • 外国書講読
  • 言語習得論
  • 言語の形式
  • 言語の意味
  • 英語学概論
  • 英語音声学
  • 現代英米文学
  • 英米作家作品論
現代社会探究専門科目
  • 家族社会学
  • 消費社会論
  • 環境社会学
  • 現代メディア論
  • 現代社会特講
地域社会貢献専門科目
  • 地域社会学
  • 街づくり論
  • ソーシャルネットワーク論
  • 観光人類学
  • 地域文化特講
  • 科目名末尾の必修 は必修科目

3つの学びの分野

社会文化学科は3つの学びの分野を設け、それぞれの専門分野を極めます。

現代社会

世の中で注目されていること(ファッション、食文化、レジャー等)、問題になっていること(環境問題、少子高齢化、教育等)を取り上げ、社会でよりよく生きてゆくためのスキルや複雑な社会現象を把握するための社会調査のスキルも磨きます。また社会に出てさまざまなデータを集めるスキルも磨きます。

主な科目
  • 社会システム論
  • 消費社会論
  • 家族社会学
  • 環境社会学
  • 地域政策論 など
めざせる資格など
  • 社会調査士
  • 販売士検定
  • パソコン検定 など
将来のビジョン
  • 一般企業
  • 地方公務員
  • 中学校・高等学校教諭(英語) など

現代社会(アニメ・映画・JPOP・スポーツ)

世の中で人気を得ているアニメや流行歌、ゲーム、スポーツなどの文化は、社会の構造や人の心理に深くかかわっています。身近な作品を深く探究することで私たちの生きる時代が分かり、感性を豊かにすることができます。また現代は、イラスト、音楽、映像、身体表現など自らのこだわりを世の中に発信しやすい時代になりました。そこでいかに自分の表現を磨くか、いかにメディアを活用するか、どのように社会とのつながりを構築するか。新しい時代に向けた創作活動を学びます。

主な科目
  • 比較芸術論
  • 現代メディア論
  • 子ども文化論
  • 遊び文化論
  • 国際スポーツ文化論 など
めざせる資格など
  • 社会調査士
  • 中学校・高等学校教諭(英語)
  • 色彩検定 など
将来のビジョン
  • 一般企業
  • 出版社
  • 映像制作・企画会社
  • アニメ制作会社
  • 児童施設
  • スポーツ用品開発
  • イベントプランナー
  • Webデザイン
  • アートマネジメント など

観光と歴史(日本・外国文化)

現代は国際的な教養を身につけた人材が、幅広く世界で活躍することが求められています。観光立国としての日本は広く海外からの旅行者や消費者を相手に行動することが求められます。近隣のアジア諸国だけでなく欧米の文化も変わらず大切です。日本や外国の歴史・文化の知識は観光業界のみならず海外に進出する一般企業で将来活動するうえでこの上ない強みとなるはずです。とくに、観光はさまざまな可能性を秘めています。人のこころを癒すヘルシーツーリズム、環境問題への理解を促すエコツーリズムなど、目的に応じて観光の役割や意義を学び、これからの国際社会に羽ばたける人材を育成します。

主な科目
  • ことば学入門
  • 言語と文化
  • アメリカ社会文化論
  • 現代英米文学
  • 観光人類学
  • 東アジア社会文化論
  • 地域文化特講 など
めざせる資格など
  • 中学校・高等学校教諭(英語)
  • 総合旅行業務取扱管理者
将来のビジョン
  • 旅行代理店
  • ツアーコンダクター
  • 一般企業
  • 地方公務員(地域文化振興課)
  • 旅行雑誌編集
  • 中学校・高等学校教諭 など