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ゼミナール

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1年次から全学生がゼミに所属する「少人数ゼミナール制」は創学以来の伝統。知を磨き、真の“学び方”を鍛えます。

大学は自ら学ぶ場です。自らが関心を持ったテーマについて、自ら調べ、考え、検証し、発表します。
自ら学ぶ方法はどうして身につけていけばいいのでしょうか。その最善の方法が少人数制の対話型によるゼミナールです。

ゼミの学びのステップ

1年次 研究の方法論を身につける

TIUでは1年次から「演習」という必修科目が用意されています。これがいわゆるゼミナール。知を磨く大学教育のコアとなる授業です。
内容はゼミによってさまざまですが、1年次のゼミでは大学の学びの基礎である「自分で調べ」「自分で考え」「わかりやすくまとめ」「発表する」方法論を実践的に身につけます。高校までとはまったく違う自由な学びのおもしろさと厳しさを体感できます。

2年次 幅広い学びから研究テーマを見つける

2年次は大学の幅広い学びのなかから自分がこれから研究したいテーマを見出し、深める準備をはじめる時期にあたります。
開講されるゼミの研究テーマも基礎的なものから、より専門性の高い内容へグレードアップします。研究テーマを深く掘り下げていく実践的なものへと進化しています。

3年次 卒業論文を意識して自分だけの研究を

卒業論文に直結する3年次のゼミ選択はきわめて重要な意味を持ちます。3年次と4年次は同じゼミに所属するため、2年間で自分が何を研究テーマとし、どのようなアプローチでそのテーマに挑むのかをしっかり考えて決めなければなりません。大学生活全般を通して進める研究テーマと向き合い、担当教員と相談しながら独自に研究をすすめていきます。

4年次 大学の学びの集大成 卒業論文

4年次は卒業論文を仕上げます。実験やフィールド調査の解析データをベースとするもの、膨大な資料や記述をたたき台に独自の解釈を生みだすものなどその形式はさまざまです。4年次のゼミはこうしたオリジナルな研究について、教員が一対一で指導・サポートする究極の教育体制。こうして完成した卒業論文は、大学での“自分だけの学び”の集大成となります。

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