大築 勇喜嗣 (オオツキ ユキツグ )
- 職位Official Position
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教授
- 研究分野Research Field
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美学美術史
- 研究内容Research Descriptions
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西欧中世美術史、戦争画研究、アウトサイダー・アート研究

大築 勇喜嗣 (オオツキ ユキツグ )
教授
美学美術史
西欧中世美術史、戦争画研究、アウトサイダー・アート研究
人は、音楽を聞いたり、絵を観たり、あるいは絵を描いたりするとなぜか元気 が出てくることがあります。芸術は、不思議とこころを活き活きとさせる力を持っているようです。このことは、 必ずしも新しいことではなく、実は古代ギリシャから知られていました。そのため、今日では、医療現場でも絵画制作が患者の精神的な治癒効果を発揮するものとして見直されています。いずれにしても、芸術の社会的な役割を各自が考える時代です。みなさんも、ぜひ参加して下さい。
比較芸術論、美学美術史
| 演習 II | アウトサイダー・アート研究 |
|---|---|
| 人はなぜ絵を描くのか、という芸術創造の根本問題を「アウトサイダーアート」 を手がかりにして考えたい。いわゆる通常の美術の歴史から忘れられがちな美術の分野であるアウトサイダーアートを解釈し、さらに学生自身が作品を制作することで造形の核心に 迫りたい。 | |
| 演習 III | 現代社会と芸術 |
| 現代社会における芸術の意味や目的に関して、単に資料の解釈という傍観者的な立場からはなれ、作品制作を学生各自が行う ことで創造活動を体験的に考察する。 | |
| 演習 IV | 美学美術史研究 |
| 学生各自が卒論のテーマを立案し、資料の収集から論文の作成へと進む。 |
国際基督教大学教養学部 人文科学科卒業
学習院大学大学院哲学科博士前期課程修了
学習院大学大学院哲学科博士後期課程単位取得満期退学
哲学修士
美術史学会、美学会、文化財保存修復学会