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教員・研究実績

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教員氏名

角山 剛

角山 剛 (カクヤマ タカシ )

職位Official Position

教授

研究分野Research Field

産業・組織心理学、社会心理学

研究内容Research Descriptions

仕事・課題への動機づけ、女性のキャリア形成、ビジネス倫理の心理学的研究

大学での4年間は、長いようでいて案外短いものです。この4年間をいかに過ごすかで、その後の人生も違ってきます。ジャンルにとらわれず、長く読み継がれ てきた本をたくさん読んで下さい。多くのことに興味をもって下さい。論理を組み立てとことん考えてみて下さい。多くの人に接し多くの友人をつくって下さ い。問題の本質を把握し、自分の頭で考え、実践できる力をTIUで、人間社会学部で身につけて下さい。

担当科目Course Titles

社会心理学、心理学概論、インターンシップ、組織心理学(大学院社会学研究科)

担当ゼミ説明Seminar Description
演習 I 心理学基礎演習
これから心理学の分野で勉強をしてみたいと考えている人のために、専門分野の勉強に進む前の準備を行なう。前期はレポートの書き方や発表の技術などについて実践的に学習していく。後期は心理学的測定法や実験法などを紹介しながら、人間行動の研究方法を探っていく。
演習 II 社会心理学基礎演習
日常生活の中で見られるさまざまな社会的行動を、心理学的な視点から実証的に探り分析していく方法を学ぶ。1年間を通じて、心理学の研究方法の基本をマスターする。与えられた課題について、小グループに分かれてさまざまな角度から検討し、具体的な検証方法を考え発表する。
演習 IV 社会心理学研究
私たちの日常生活の中で見られるさまざまな社会的行動を、心理学的な視点から実証的に探り分析していく。社会心理学領域の中から、履修者の興味や関心を参考にテーマを絞り込み、実験や調査の技法、データ解析の基礎などを、実習を交えて学んでいく。
研究業績Research result
主な著書・論文Publications
  1. 1.Joint effects of corporate positions and prospects on perceptions of business ethics among Japanese students. (共著)Journal of Applied Social Psychology. 39. (2009年)
  2. 2.「企業不祥事発生の心理学的メカニズム─社会的認知理論に基づく実験的検証─」(共著)経済経営研究(韓国東義大学校経済経営戦略研究所)第4巻, 149-156.(2009年)
  3. 3.「産業・組織心理学ハンドブック」(編集代表)丸善株式会社(2009年)
  4. 4.「産業・組織心理学」(共著)朝倉書店(2006年)
  5. 5.「新・心理学の基礎知識」(第11章共同編集)有斐閣(2005年)
学歴・学位Academic History, Degree

立教大学大学院社会学研究科博士後期課程

所属学会・社会活動Organizations and Activities

産業・組織心理学会常任理事(前会長)、日本社会心理学会理事、日本グループ・ダイナミックス学会理事、人材育成学会常任理事、経営行動科学学会機関誌編集委員、その他