2009年 春季リーグ vs高千穂大学
○第1戦(4/11)試合結果
東京国際大は、3回裏に四球の後、バントと内野ゴロで、2アウト3塁とし、大きなチャンスを迎えましたが、次打者の3塁ゴロでチャンスは潰えたかに思われました。しかし、3塁手の1塁悪送球で、貴重な得点をあげます。
高千穂大は、4回表に満塁のチャンスをつくりますが、このチャンスを活かせず、無得点に終わります。
全般的に高千穂大が押し気味に試合を進めていました。しかし、東京国際大の小島君が14奪三振を奪う力投で、無安打ながら東京国際大が勝ちました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高千穂大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| TIU | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 1 |
(国) 小島-山田
<対高千穂大第1戦の写真>
![]() |
![]() |
内野ゴロの間に3塁へ |
2アウト3塁のチャンス |
![]() |
![]() |
| 3塁ゴロで悪送球をさそう | 14奪三振の小島投手 |
○第2戦(4/12)当日のスコア
東京国際大は、3回表にフォアボール、盗塁、ヒットを含めて1点を先制しました。4回表にはフォアボール2つとセフティーバントなどで、1死満塁とし、待井君の3塁手を襲う強烈な当たりを3塁手が逸らし、2者が生還し、2得点をあげました。
一方、高千穂大は8回裏に、ここまで好投していた蛯名君を攻め、1点を返します。東京国際大はここで1年生投手の尾田君に換わり、ピンチを切り抜けました。さらに、9回裏に高千穂大は、2死1・3塁と攻めますが、尾田投手が踏ん張り、最後の打者をセカンドライナーに仕留め、東京国際大学は、このカード2連勝とし、勝ち点をあげました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TIU | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 高千穂大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
(高) 五十嵐、田村-山田
<対高千穂大第2戦の写真>
![]() |
![]() |
3回の先制打 |
先制のホームイン |
![]() |
![]() |
| 4回のタイムリーヒット | 3点目のホームイン |
![]() |
![]() |
好投した蛯名投手 |
救援した1年生の尾田投手 |













