第44回関東大学サッカー大会(参入決定戦) 亜細亜大学戦
ついに決戦の日がやってきた。11月19日(土)、冷たい雨が降りしきる中、関東大学サッカー大会(参入決定戦) 亜細亜大学戦が、群馬県営敷島運動公園サッカー・ラグビー場にて行われた。この参入決定戦に勝ち、関東大学サッカーリーグ2部への昇格キップを手にするために、厳しい練習に耐え、長く続くリーグ戦を勝ち抜いてきた。今日の「勝ち」と「負け」では天と地の差があり、絶対に負けられない一戦だ。
さて試合は、前半から本学が優勢に攻めてはいるものの、均衡を破る先制点が奪えない状況が続く。そんななか、前半21分ゴール前の混戦から、先制点を押し込まれてしまう。巻き返しにかかるが、相手ディフェンスを崩すことが出来ないまま、前半が終了。
後半も前半同様、本学のペースで試合が進む。再三のチャンスを向かえるも、身体を張った亜細亜大学のDFに阻まれ、得点出来ない。監督も選手交代により攻撃力をアップするが、ゴールを奪うまでには至らず。もどかしい時間が過ぎる中、後半29分グラウンダーのコーナーキックにうまく合わせられ、追加点を奪われる。その後も、怒涛の攻撃をするが、とき既に遅く、0-2で試合終了を迎える。その瞬間、選手達はその場に倒れこみ、関東大学リーグ昇格の夢は途絶えてしまった。
試合展開は、本学が有利に展開していただけに、非常に悔やまれる。ただ、少ないチャンスを生かして得点を奪う亜細亜大学イレブン、また再三に亘る好セーブでゴールを守りきったGKを褒めるしかなかった。来年この場所に帰ってくることを最低条件に、またこの悔しさを忘れず、来春埼玉県1部リーグから再出発をしたい。
最後に、寒く冷たい雨の降る中、応援に来てくださった倉田理事長・総長、田尻学長をはじめ、教職員、女子サッカー部、硬式野球部員、ゴルフ部員、一般学生のみなさん、暖かいご声援ありがとうございました。来年も引き続きサッカー部へのご声援をよろしくお願いいたします。
<対 亜細亜大学戦の写真>
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