ゴルフ部

並木弘道監督プロフィール

ゴルフ部監督に並木弘道プロ(本学商学部卒-12期)が就任しました

 本学ゴルフ部新監督にプロゴルファー並木弘道氏が就任しました。
並木プロは本学商学部商学科12期卒で、1983年にプロデビューしています。 2010年10月4日には、坂戸キャンパスに新設されたゴルフ部の練習施設である「ラリー・ネルソン ゴルフ&サイエンス ラボラトリー」を本学ゴルフ部OB等と見学し、倉田信靖理事長・総長からのゴルフ部監督就任の要請に快諾。他のゴルフ部OB達も協力を申し出ました。
 「このようなすばらしい施設で練習できる今の学生が羨ましい。ゴルフは個人競技だが、勝つことばかりでなく、スポーツを通じ、社会人として通用する人を育てたい。」と語ってくれました。

監督の経歴

監督イメージ

ゴルフ部監督 並木弘道

  • 1958年02月15日生まれ
  • 本学、商学部商学科12期生卒で、1983年にプロデビュー。PGAのトーナメントプレイヤーとティーチングA級、2つのプロ資格を保持。社団法人日本プロゴルフ協会PGAツアー競技管理委員会トーナメントディレクターとしても活動中。 レッスン経験も豊富で個人のレベルに合わせた指導に定評がある。2010年10月に東京国際大学ゴルフ部監督に就任。



並木監督からのメッセージ

 私は東京国際大学ゴルフ部監督として、関東学生Aブロックリーグ戦優勝と日本学生ゴルフ選手権優勝を将来に向けた大きな目標に掲げます。その為に私ができるのはプロゴルファーとして培った技術、練習方法、また普段の生活態度などをしっかり学生に伝えていくことだと考えます。  私は本学十二期卒業生でゴルフ部OBであります。OB会の方々にもご協力頂き、マナー、ルールを徹底した一流の社会人、国際人そしてゴルファーになってほしいですね。もちろん学業に励みその素養を十分に身につけていくことは当然です。 ゴルフは個人ゲームが主ですが、全員がライバルであり仲間でもあります。東京国際大学ゴルフ部員は切磋琢磨しチームワークを育んで強くなって欲しいと思います。 最後に有望な学生たちを、厳しくしかし明るく指導し、プロゴルファーに育てることが夢で、世界的に活躍してくれることを楽しみにしています。