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国際関係学部の最新ニュース
2013年4月3日、新1年生向けのオリエンテーションが開催されました。これは、大学や学部のことを知ってもらい、キャンパスライフに早く慣れてもらうことを目的としたイベントで、ゼミごとに分かれてオリエンテーション、ガイダンス、上級生によるキャンパスライフの紹介があった後、2つの教室に分かれて上級生の有志によるレクリエーション大会を開催。新入生は先輩や友人たちとの交流を楽しみました。

これから1年間をともに過ごすゼミの仲間たちとの初顔合わせ。

用意されたお弁当とお茶でランチブレイク。

ゼミ対抗クイズ大会の様子。

こちらは伝言ゲーム。優勝したゼミや場を盛り上げてくれたゼミには賞品が授与されました。

事前の準備を重ね、場を盛り上げてくれた学生スタッフの皆さん。

一方、2~4年生のガイダンスでは、成績優秀者(GPAの最も高かった学生)の表彰式が行われました。
2012年度卒業式・優秀卒論表彰式が開催されました 投稿時刻 13/04/02 21:07
2012年度の卒業式が、3月20日に開催されました。
東京国際大学5学部の全卒業生が列席した式典の後、卒業生には各ゼミゼミ担当教員から卒業証書が手渡されました。続いて優秀卒論表彰式が行われ、優秀な卒業論文の執筆者たちに、記念品が贈られました。

晴れ渡る空の下行われた新たなる門出の祝い。

ゼミ担当教員より卒業証書・学位記が手渡されました。卒業おめでとう。

4年間をともに過ごした教員や友人たちと別れを惜しみ、記念撮影。

優れた卒業論文の執筆者には、その栄誉をたたえ、指導教員より記念品が贈呈されました。


国際関係学部 作品コンクール表彰式が行われました 投稿時刻 13/03/15 14:54
国際関係学部では毎年、論文および映像制作の分野で学生の意欲的な作品を募る「作品コンクール」を開催しています。今年度も多数の応募があり、2013年3月6日、入賞者に対する表彰式が行われました。当日は、出席した3名の受賞者に対し、表彰状と記念品(図書カード)が贈呈されました。

論文部門最優秀賞=田村麻紀子さん、タイトル=「橋下徹『ポピュリズム』の分析-『ポピュリズム』が暗示する現代日本の課題」

映像部門最優秀賞=福田百合子さん、タイトル=「コマ撮りとはーなぜ熊谷はあついのか」

論文部門奨励賞=谷内友美さん、タイトル=「日本国国憲法第9条が作り出す日本―憲法改正をめぐって」

「現場学習プログラム」ラウンジ展が開催されました 投稿時刻 13/02/09 17:53
国際関係学部では、学内外での「現場体験」を通じて、体験的かつ主体的に考察、学習する「現場学習プログラム」を実施しています。今年度も1年間を通して以下のプログラムを実施し、その活動内容と成果を図書館ラウンジにおいて発表しました。
ボランティアやNGOの活動に興味はあるけれど、何をしたらいいかわからないという人はいませんか?ぜひこの「現場学習プログラム」を利用して、実際に活動してみましょう!国際関係学部の教員が全力でお手伝いします。
【プログラムの一覧】
〇ノートテイクプログラム
〇学外学習支援プログラム
〇留学生交流(日本語支援)プログラム
〇NGOインターンシッププログラム
〇自治体・官公庁インターンシッププログラム
ボランティアプログラムの詳細はこちらから
http://www.tiu.ac.jp/org/international/fap_volunteer.php
国際インターンシッププログラムの詳細はこちらから
http://www.tiu.ac.jp/org/international/fap_internship.php




「いま海洋安保、米国・中国を考える」国際協力制度論公開講演会を実施しました!(読売新聞・梁田真樹子氏) 投稿時刻 13/01/31 20:07
国際関係学科の講義「国際協力制度論」(担当:根本和幸)に読売新聞ジャカルタ支局長兼シドニー支局長の梁田真樹子さんをお招きして、「いま海洋安全保障と米国・中国を考える」というテーマで講義をしていただきました。
講義は、実際に梁田さんが現場で撮影した写真を観ながら進められました。また、取材による現地住民の意識に基づいて、現在の中国の行動を考察し、それに対する米国の関与やASEAN諸国の対応を鋭く分析するものでした。とくに、2011年からの米・露が参加する「東アジア首脳会議」の開催で、さらに東南アジアにおける国家間の枠組みが多元化していることから、この地域における多国間の舞台での(日本の!)外交プレゼンスの重要性の指摘はとても説得的でした。学生たちもすっかりお話しに引き込まれ、いつも以上に(?)熱心に聴いていました。
参加者からはASEANに対する日本の姿勢や太平洋地域における安全保障に関する質問だけではなく、新聞記者というキャリアについての質問もなされ、盛況のうちに終わりました。講義終了後も、梁田さんはたくさんの学生に囲まれて様々な質問に対応してくださいました。当日は、2011年2月のニュージーランド地震による建物倒壊に関する報告書の発表や北朝鮮のミサイル発射の兆候という国際情勢の中、本来であれば取材をしなければならないところ、本学でご講義いただきましてありがとうございました!
来年度の講義(「国際協力制度論」と「国際法」)においても、梁田さんにはゲストスピーカーとして来ていただく予定です。また、外務省の方も招聘することにしています。このように、講義では新聞記者といったメディアや外交官といった外交の最前線の方々の視点からも、複眼的に国際関係を勉強しています。





参加学生からもたくさんの質問が出てきました。

講義が終わった後も熱心に質問する学生たち。
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