国際関係学部Topics
ここでは、国際関係学部の学生、ゼミ、教員の活動をタイムリーにお伝えしていきます。ゼミ合宿やボランティア活動、フィールドスタディ、海外ゼミナールの様子、映像制作の現場、作品コンクール、インターンシップ、授業クローズアップ、などなど、在学生たちの幅広い活動状況をご覧ください。
2013年4月3日、新1年生向けのオリエンテーションが開催されました。これは、大学や学部のことを知ってもらい、キャンパスライフに早く慣れてもらうことを目的としたイベントで、ゼミごとに分かれてオリエンテーション、ガイダンス、上級生によるキャンパスライフの紹介があった後、2つの教室に分かれて上級生の有志によるレクリエーション大会を開催。新入生は先輩や友人たちとの交流を楽しみました。

これから1年間をともに過ごすゼミの仲間たちとの初顔合わせ。

用意されたお弁当とお茶でランチブレイク。

ゼミ対抗クイズ大会の様子。

こちらは伝言ゲーム。優勝したゼミや場を盛り上げてくれたゼミには賞品が授与されました。

事前の準備を重ね、場を盛り上げてくれた学生スタッフの皆さん。

一方、2~4年生のガイダンスでは、成績優秀者(GPAの最も高かった学生)の表彰式が行われました。
2012年度卒業式・優秀卒論表彰式が開催されました 投稿時刻 13/04/02 21:07
2012年度の卒業式が、3月20日に開催されました。
東京国際大学5学部の全卒業生が列席した式典の後、卒業生には各ゼミゼミ担当教員から卒業証書が手渡されました。続いて優秀卒論表彰式が行われ、優秀な卒業論文の執筆者たちに、記念品が贈られました。

晴れ渡る空の下行われた新たなる門出の祝い。

ゼミ担当教員より卒業証書・学位記が手渡されました。卒業おめでとう。

4年間をともに過ごした教員や友人たちと別れを惜しみ、記念撮影。

優れた卒業論文の執筆者には、その栄誉をたたえ、指導教員より記念品が贈呈されました。


国際関係学部 作品コンクール表彰式が行われました 投稿時刻 13/03/15 14:54
国際関係学部では毎年、論文および映像制作の分野で学生の意欲的な作品を募る「作品コンクール」を開催しています。今年度も多数の応募があり、2013年3月6日、入賞者に対する表彰式が行われました。当日は、出席した3名の受賞者に対し、表彰状と記念品(図書カード)が贈呈されました。

論文部門最優秀賞=田村麻紀子さん、タイトル=「橋下徹『ポピュリズム』の分析-『ポピュリズム』が暗示する現代日本の課題」

映像部門最優秀賞=福田百合子さん、タイトル=「コマ撮りとはーなぜ熊谷はあついのか」

論文部門奨励賞=谷内友美さん、タイトル=「日本国国憲法第9条が作り出す日本―憲法改正をめぐって」

「現場学習プログラム」ラウンジ展が開催されました 投稿時刻 13/02/09 17:53
国際関係学部では、学内外での「現場体験」を通じて、体験的かつ主体的に考察、学習する「現場学習プログラム」を実施しています。今年度も1年間を通して以下のプログラムを実施し、その活動内容と成果を図書館ラウンジにおいて発表しました。
ボランティアやNGOの活動に興味はあるけれど、何をしたらいいかわからないという人はいませんか?ぜひこの「現場学習プログラム」を利用して、実際に活動してみましょう!国際関係学部の教員が全力でお手伝いします。
【プログラムの一覧】
〇ノートテイクプログラム
〇学外学習支援プログラム
〇留学生交流(日本語支援)プログラム
〇NGOインターンシッププログラム
〇自治体・官公庁インターンシッププログラム
ボランティアプログラムの詳細はこちらから
http://www.tiu.ac.jp/org/international/fap_volunteer.php
国際インターンシッププログラムの詳細はこちらから
http://www.tiu.ac.jp/org/international/fap_internship.php




「いま海洋安保、米国・中国を考える」国際協力制度論公開講演会を実施しました!(読売新聞・梁田真樹子氏) 投稿時刻 13/01/31 20:07
国際関係学科の講義「国際協力制度論」(担当:根本和幸)に読売新聞ジャカルタ支局長兼シドニー支局長の梁田真樹子さんをお招きして、「いま海洋安全保障と米国・中国を考える」というテーマで講義をしていただきました。
講義は、実際に梁田さんが現場で撮影した写真を観ながら進められました。また、取材による現地住民の意識に基づいて、現在の中国の行動を考察し、それに対する米国の関与やASEAN諸国の対応を鋭く分析するものでした。とくに、2011年からの米・露が参加する「東アジア首脳会議」の開催で、さらに東南アジアにおける国家間の枠組みが多元化していることから、この地域における多国間の舞台での(日本の!)外交プレゼンスの重要性の指摘はとても説得的でした。学生たちもすっかりお話しに引き込まれ、いつも以上に(?)熱心に聴いていました。
参加者からはASEANに対する日本の姿勢や太平洋地域における安全保障に関する質問だけではなく、新聞記者というキャリアについての質問もなされ、盛況のうちに終わりました。講義終了後も、梁田さんはたくさんの学生に囲まれて様々な質問に対応してくださいました。当日は、2011年2月のニュージーランド地震による建物倒壊に関する報告書の発表や北朝鮮のミサイル発射の兆候という国際情勢の中、本来であれば取材をしなければならないところ、本学でご講義いただきましてありがとうございました!
来年度の講義(「国際協力制度論」と「国際法」)においても、梁田さんにはゲストスピーカーとして来ていただく予定です。また、外務省の方も招聘することにしています。このように、講義では新聞記者といったメディアや外交官といった外交の最前線の方々の視点からも、複眼的に国際関係を勉強しています。





参加学生からもたくさんの質問が出てきました。

講義が終わった後も熱心に質問する学生たち。
「2012年度根本ゼミ演習I発表会」を開催しました! 投稿時刻 13/01/31 20:00
1年生の根本ゼミではこの1年間、「平和」に関する文献を講読してきました。毎年、それに基づいてグループリサーチをするとともに、レポートを作成し、プレゼンテーションを行っています。武力を用いる「平和」から宗教問題に関する「平和」、領土紛争の平和的解決など、現代的な国際問題を取り上げて、さまざまな視点から「平和」を考えることができました。
「平和」というと、とても大きな問題で挑戦的な課題でありますが、私たちを取り巻く社会や環境、それらを報道するメディア情報から、少しずつ考えていくことがとても重要です。演習Iでは、「ちょっとした疑問」から国際問題にアプローチしていきます。その疑問を無駄にせずに、いっしょに学んでいきましょう。


「パレスチナ・イスラエル問題」の発表


「イスラム教における女性の人権問題」の発表

「シリア内戦の現状と各国の対応」の発表

映像作品上映会のお知らせ 投稿時刻 13/01/09 19:21
1月15日(火)10時50分~16時20分(2・3・4限)に国際メディア学科の学生が制作した映像作品の上映会を行います!場所は、第2キャンパスのスタジオ棟です。映像制作ゼミや映像制作・総合Ⅰ、映像制作・編集という授業で、個人個人が自ら撮影・編集した作品です。ドキュメンタリーやCM、音楽系の作品や「幸福とは?」などテーマを決めて撮影した映像まで、多種多様な作品を大型スクリーンで上映します。また、1本上映が終わるたびに制作者から制作秘話などを聞く、トークライブもあります。出入りは自由です!どなたでも観賞出来ます!ぜひ気軽に、第2キャンパススタジオ棟に足を運んでください!
国際メディア学科 映像系専攻学生一同
問合せ先:国際関係学部長 小室広佐子・国際関係学部 二宮文彦・教務課

世界遺産検定(2012年秋)を第2キャンパスで実施しました 投稿時刻 12/12/11 22:44
去る2012年12月7日、NPO法人世界遺産アカデミーが実施する世界遺産検定の試験を本学第2キャンパスで実施しました。
この検定は、近年観光目的地としても注目を集めている世界遺産に関する知識をはかる検定試験(出題範囲に応じて3級から1級まであり)で、今回は観光分野に関心がある学生を中心に 国際関係学部の14名の学生がチャレンジしました。
また、これに先立ち10月には、世界遺産検定事務局の安井さんをお招きし、世界遺産や世界遺産検定の概要や検定対策に関するガイダンスを、「国際観光論」(担当教員:天野景太)の授業内にて実施しました。
なお、この検定試験は通常個人で申し込んだ場合、一般会場で日曜日に受験することになりますが、国際関係学部では、キャンパス内で授業終了後に割安な団体料金(その上さらに、受験料の一部を大学が補助)にて受験できます。また、試験前には有志の希望学生による、検定対策勉強会を実施しています。

世界遺産検定事務局の方をお招きしたガイダンスの様子

検定本番を前に…
国際関係学部フィールド・スタディ報告会開催 投稿時刻 12/11/26 18:39
国際関係学部では、現場学習プログラムの一環として、国内・海外におけるさまざまなフィールド・スタディを実施しています。2012年11月21日、今夏実施されたフィールド・スタディの報告会兼シンポジウムが開催されました。

プログラム

北タイ(引率=杉本篤史先生)

インドネシア(引率=瀧井貞行先生)

モンゴル(引率=岡本能里子先生)

沖縄(引率=宮下明聡先生)

World Youth Meeting(引率=五十嵐義行先生・杉本篤史先生)

熱心に耳を傾ける来場者たち



シンポジウムの様子

閉会式

モンゴルフィールドスタディ ポスター掲示
公開講演会のお知らせ 2題 投稿時刻 12/11/26 17:33
国際関係学部の授業内において、以下の公開講演会が実施されます。皆様ふるってご参加ください。
国際関係学科開設科目「国際資源論」(担当教員:武石礼司)では、長らく自治体のインフラ整備・海外技術協力に携わってこられた伊達知見さんからお話を伺います。
日時:2012年11月30日(金)13:10~14:40
場所:東京国際大学第2キャンパス24号館2416教室
演題:「日本のインフラ整備~培ってきた技術力、期待される国際貢献~」
講師:伊達知見(前・川崎市・上下水道局)
(モデレーター:武石礼二(国際関係学部教授))
国際関係学科開設科目「国際協力制度論」(担当教員:根本和幸)では、現在、読売新聞ジャカルタ支局長兼シドニー支局長である梁田真樹子氏をお迎えして、公開講演会を開催いたします。南シナ海や東シナ海問題をめぐり、ASEAN(東南アジア諸国連合)やASEM(アジア欧州会合)という国際的フォーラムにおいて、各国はどのような思惑で国際政治を動かすのか。新聞記者の視点から、ご講演いただきます。
日時:2012年12月3日(月)13:10~14:40
場所:東京国際大学第2キャンパス24号館2415教室
演題:「いま、海洋安保と米国・中国を考える」
講師:梁田真樹子(読売新聞ジャカルタ支局長兼シドニー支局長)
(モデレーター:根本和幸(国際関係学部専任講師))
履修している学生に限らず、ご関心のある方はお誘いあわせのうえ、ご参加いただければ幸いです。
2012年秋 日本語検定試験を実施しました 投稿時刻 12/11/12 17:16
さる2012年11月9日(金)、NPO法人日本語検定委員会が実施する「日本語検定試験」を、本学第2キャンパスにて実施しました。この検定試験は、敬語や文法、漢字、語彙など、日本語に関する力を試す試験であり、昨年度より国際関係学部の天野講師が実施責任者となって、学内で団体受験を実施しています。本学の学生は、個人で受験するよりも安く、学内で受験できます。
国際関係学部では、キャリアサポートの一環として「日本語力向上プロジェクト」と銘打ち、特に1年生に受験を推奨しており、受験料の補助、ゼミの内外における対策講座などを実施しています。今回は、学年を問わず38名の学生が、3級・2級の受験にチャレンジしました。
インドネシア フィールド・スタディ報告 投稿時刻 12/10/24 15:55
途上国インドネシアにおいて開発と環境保全の両立に取り組むNGOの活動を視察してきました。NGOオイスカのスタッフや地域住民、高校生の皆さんとの現場での交流を通じて、開発と環境保全の両立問題の難しさ、それを解決するために工夫、そして人々の思いを学ぶことができました。
実施期間:2012年9月1日から9月10日
受入機関:OISCA Sukabumi Training Center(インドネシア共和国西ジャワ州スカブミ県)
スケジュール:
9/1 日本発,ジャカルタに1泊
9/2 スカブミ到着,オリエンテーション,センター内視察,歓迎会
9/3 畝作りと種まき,アグロフォレストリーとコーヒー豆,インドネシア語日常会話
9/4 スカブミ第一高校との交流会「国際交流と環境教育」,チボダス小学校での環境教育と伝統文化教育,チクンバン市場視察,チクンバル郡スカムルヤ村での女性生活改善活動視察
9/5 インドネシア各地の郷土料理作り(女性生活改善),畜産
9/6 カドゥダンピット郡チカフリパン村の植林管理活動,地域住民のエンパワーメント活動視察,スカマジュ(Sukamaju)村の植林グループ事務所訪問,村役場表敬訪問,ホームスティ
9/7 グヌングラデパンランゴ国立公園事務所訪問,OISCA交流会,スタッフとのディスカッション
9/8 堆肥づくり,液肥づくり,さよならパーティー
9/9 ジャカルタに移動・視察(タマン・ミニ),日本へ帰国(9/10着)

センター内のアグロフォレストリー視察(9/2)

歓迎会,インドネシア料理を右手で食べながら(9/2)

自家製有機肥料を使って畝作り,そして種まき(9/3)

高校生と環境問題討論会,日本のゴミ処理について説明中(9/4)

高校生とインドネシアの伝統舞踊を踊りながら交流(9/4)

高校訪問時の様子が現地の新聞に掲載されました
「ホームスティして緑化を学ぶ」(Radar Sukabumi紙)

植林地(宮脇方式)管理作業(9/6)

植林グループの皆さんとディスカッション,森で採れるルアク・コーヒーを飲みながら(9/6)

植林グループの方の家庭にホームスティ(9/6~7)

オイスカの皆さん,ありがとうございました(9/9)

貧困撲滅キャンペーン Stand Up Take Action を開催しました 投稿時刻 12/10/24 15:54
本学で毎年行っている貧困撲滅キャンペーンStand Up Take Action。本年2012年度も、国際関係学部有志により、貧困デーの10/17日に第2キャンパスで行われました。

Stand Up Take Actionとは貧困解決のための世界的キャーンペーンです。毎年世界貧困デー前後に貧困解決を求める意思を各国のリーダー達に届けるために立ち上がり(Stand Up)、行動する(Take Action)ことを呼びかけます。行動を写真という形にし、写真を撮り、世界中から届けられた大きな「声」を作りリーダーたちへ届けます。
ではなぜ貧困解決を叫ぶのでしょうか。2000年に国連で決議された先進諸国、発展途上諸国が協力し合い貧困のない世界にするためのグローバルで具体的な8つの目標の一つに貧困解決があります。そして2015年という期限内の目標達成を目指しています。
Stand Upの参加方法は宣言文を読み、立ち上がり、写真を撮り、報告し、身近なところから貧困解決のため行動することです。
この方法で有志の学生11名で宣伝から宣言文作成、報告を行いました。

宣言文作成を担当した学生による貧困解決のために立ち上がる宣言をしているところです。

今年度は「Raise Your Hand ~ 世界の女の子のために手を上げよう」ということで女子教育推進がテーマでした。参加した学生に教科書を持ってもらい写真を撮影しました。教科書を持ち、準備万端の参加学生たちです。

有志で集まって今回スタンドアップを企画した学生と、サポートしてくださった先生方、参加してくれた学生との一枚。今年のテーマである女子教育と絡めて当日ピンクの服でと呼びかけたところたくさんの学生がピンクを着てきてくれました。
今回は教職員、学生を含め合計で179人もの人が集まり第二キャンパスから貧困解決のための声を上げました。今回のこのActionがまずは貧困解決への気づきになれば歩幅は小さな一歩ですが、足跡の大きな一歩です。来年度もまた第二キャンパスでStand Up Take Actionの歴史を刻みたいと思います。
今回実施の中心メンバーは、昨年TIUA(東京国際大学アメリカ校)でも、はじめてこの活動を実施した学生たちです。今年も、TIUAとウィラメット大学ではそれを引き継いで実施しました。その様子は、TIUAのWEBサイトでも紹介されています。
2012年度オープンキャンパス たくさんのご来場ありがとうございました! 投稿時刻 12/11/26 18:42
東京国際大学の2012年のオープンキャンパスが、10月6日の回をもって終了しました。国際関係学部に関連した体験授業や進学相談などには、昨年以上の来場をいただきました。厚く御礼を申し上げます。2013年のオープンキャンパスは、2013年3月27日から始まります。
今後は、11月3日、24日、2013年2月16日に進学相談会が開催されます。国際関係学部のことに関して詳しく知りたい、あるいは入試に関して不安な点などがありましたらば、お気軽にお越しください。
なお、2012年度のオープンキャンパスで実施した体験授業のテーマは以下の通りです。国際的な視点から社会を、文化を、ボランティアを、ことばを、メディアを、観光を学ぶことができる本学部の多様な科目群と教員陣を反映した内容となりました!
| 開催日 | タイトル | 担当者 |
|---|---|---|
| 5月12日 | 国際社会はボールペン一本から見えてくる! | 杉本篤史 |
| 6月9日 | 銭形警部は「ルパン三世」を逮捕できるのか!?:国際法と刑事警察司法協力の現在 | 根本和幸 |
| 権力について考える:あなたはなぜ人の言うことに従うのか | 平山龍水 | |
| 6月10日 | Survival English : Preparing for English Course at TIU | Carl Adams |
| 国際関係と文化の交流:韓流、華流、台流、そして日流 | 金俊昊 | |
| 7月7日 | 戦争はなぜ起こるか? | 宮下明聡 |
| 開発途上国はなぜ貧しいのか、どのような支援をすべきか | 近藤久洋 | |
| 7月28日 | アナタのとなりの人権問題 | 杉本篤史 |
| 途上国ミャンマーで開発支援を学ぶ(1) | 瀧井貞行 | |
| 7月29日 | モンキー・D・ルフィーは本当に海賊王になれるのか!?:"ONE PIECE"から「国際関係」を考える | 根本和幸 |
| ABC English : Adams Boot Camp English ! | Carl Adams | |
| 8月5日 | ロンドン五輪を100倍楽しむ広告社会学 | 和田仁 |
| ウサイン・ボルトが話す「I」は、なぜ「オレ」と訳されるのか? | 岡本能里子 | |
| 8月24日 | 途上国ミャンマーで開発支援を学ぶ(2) | 瀧井貞行 |
| スマホのゲームをプレイしながら「たのしい旅」をクリエイトしよう!:ゲーミング・ツーリズムからみる観光学の魅力発見ツアー | 天野景太 | |
| 8月25日 | Get Ready for English Classes at TIU ! | Carl Adams |
| 今まで「見えなかった世界」、国際関係学部で「見てみませんか」 | 引田隆也 | |
| 9月8日 | ガンダムはなぜ再び立ち上がったのか?:東京観光「夏の陣」の広報メディア論 | 和田仁 |
| 「戦争のない世界」に向けて:日本の役割を考えよう | 阪口規純 | |
| 10月6日 | テレビっ子は世界遺産に憧れる?:白神山地への旅は「エコ活動」となりうるのか | 天野景太 |
モンゴル フィールド・スタディ報告 投稿時刻 12/10/23 22:36
「持続可能な発展のための教育(ESD)のあり方」をテーマに、2012年9月8日から9月15日まで、国際関係学部生10名(1年生2名、3年生7名、4年生1名 岡本能里子教授引率)がモンゴルフィールド・スタディに参加しました。本学と友好提携協定を結んでいる新モンゴル高校での日本語実習、大使館やJICA、行政局子ども発達相談支援センターなど教育関係機関への訪問や、モンゴル国立大学、モンゴル人文大学の学生とのディスカッションを行い、ホームスティも経験しました。
モンゴルでは新学期開始の忙しい中、日本語教育実習の場をご提供いただき、一人一人のホームスティ先も確保し、手厚いサポートをしてくださった新モンゴル高校をはじめ、関係機関の皆様にこの場を借りて深くお礼を申し上げます。

市内見学時、国会議事堂前にて。

独立の英雄スフバートルの名を冠したスフバートル広場で参加学生全員と本学卒業生で8月から新モンゴル高校に日本語教員として赴任した関内彩佳先生と新モンゴル高校卒業の本学4年生タムジカさんと。

モンゴル日本大使館訪問時、昨年10月に赴任された清水武則大使と。清水大使は外務省でのモンゴル担当経験が長く、2004年に本学部でモンゴルフィールド・スタディをスタートした際、外務省から本学に事前講演に来ていただき、その後、毎年ご支援いただいてきました。清水大使から「モンゴル日本関係の現状と課題」いうテーマで、モンゴルでの長いご経験からの貴重なお話をうかがいました。

モンゴル行政局子ども発達相談支援センターでの活動の様子。学生が作成した平和教育の絵本を現地のスタッフにモンゴル語で読み聞かせしていただきました。みんな絵本に夢中でした。

行政局子ども発達相談支援センターでの一コマ。お土産の折り紙で子供たちと一緒に交流をしました。みんな真剣に折っています。

新モンゴル高校での日本語実習3年生のクラスの様子です。生徒たち、先生の課題に取り組んでいる様子が分かります。

こちらも日本語実習3年生クラス。みな真剣に何か話し合っていますね。

孤児院の中にある新モンゴル高校の生徒達が自主的に孤児達に勉強を教えるために開設した新モンゴル塾での一コマ。部屋の壁には新モンゴル高校の生徒が描いた絵が掲示されていました。お土産の手作り絵本を持ってチーズ!

新モンゴル塾での交流の様子です。子供達と一緒にじゃんけん列車や「まるまるモリモリ」を踊りました。また子供達からはモンゴルの伝統楽器の馬頭琴の演奏や歌を披露してもらいました。

モンゴル公立23番学校での一幕です。日本語を勉強している子供達と一緒にゲームをしたり、折り紙でハートを作ったりしました。

モンゴルの草原テレルジで、伝統的な住居であるゲルに宿泊。外は凍えるような寒さでしたがゲルの中は蒔きが焚かれ、とっても暖かかったです。

テレルジでは乗馬も体験。この日は雲ひとつない快晴に恵まれました。

乗馬後、馬との一枚。

ゲルで、モンゴルの伝統的な衣装を着てみました。2人ともとっても似合っていますね。

モンゴル国立大学、モンゴル人文大学日本語学科の学生とのディスカッション。環境問題に関するテーマで賛成反対のグループに別れ、活発な意見交換を行いました。この内容について一緒に報告書を作成することになりました。

新モンゴル高校でのお別れ会の様子。TIU学生からお世話になった先生方へ感謝を込めて手作りのメッセージカードを差し上げました。

最終日、新モンゴル高校の先生方とホームスティを受入れてくれた生徒たち。短い間でしたがみんなホームスティ先の生徒と兄弟姉妹のように仲良くなりました。
観光と世界遺産登録をめぐる調査合宿 in 鎌倉・江ノ島 投稿時刻 12/11/26 19:03
国際メディア学科の国際観光・コミュニケーションコースの観光系ゼミ(天野ゼミ)では、毎年観光で地元を盛り上げようと頑張っている地域にフィールドワークに出かけています。今年は、「武家の古都 鎌倉」として世界遺産登録へ向けて活動中の神奈川県鎌倉市とその周辺にお邪魔し、インタビュー調査を行ってきました。現在この成果を、調査報告書にまとめる作業を進めています。



北タイ・フィールドスタディを実施しました 投稿時刻 12/10/15 19:48
2012年8月28日~9月5日、国際関係学部生6名(3年生5名・2年生1名)が、タイ北部をフィールドとする現場体験学習に参加しました。


成田からバンコクを経由してチェンマイへ。まずチェンマイ大学の先生からタイの農業問題についてレクチャーを受けたあと、一気に300Km北上し、少数民族パカニョーの村でホームステイしました。


ここで伝統的な生活を体験しながら北タイの里山荒廃と農村の貧困の関係について学びました。


また、ミャンマーとの国境の街メサイ、ゴールデントライアングル、チェンセンなどを周り、難民問題、麻薬問題、人々の暮らしとメコン川水系のかかわり方や、環境問題について学びました。

後半はチェンマイにある日本のNGO事務所で、NGOの仕事について体験的に学びました。まず全員で事務所の掃除をし、それから書類整理、フェアトレード商品の管理、コピー作業など、事務所の中の仕事をしました。井戸を掘ったり、学校を作ったりという作業も目的が明確で魅力的ですが、今回はあえてNGOの事務にこだわり、NGOの裏方の仕事の重要性を学びました。
沖縄フィールド・スタディ報告 投稿時刻 12/09/22 17:29













国際メディア学科上原ゼミ 夏合宿レポート 投稿時刻 12/08/28 17:09
演習I/II夏季合宿

案内役の赤木専門委員の説明の下、展示資料を見学(日本新聞博物館)。

明治時代の新聞配達人の前でポーズ(日本新聞博物館)。

東京オリンピックの表彰台で勝利のポーズ(放送ライブラリー)。

夕日に佇むビーチボーイズ(大磯海岸)。
演習III/IV夏季合宿
日本のケーブルテレビ発祥の地である群馬県の伊香保温泉で、ケーブルテレビが登場した理由を考えると共に、卒論及び専門レポートの中間報告会を行うことで、秋学期の勉強に向けての気持を引き締めました。

ケーブルテレビ発祥の地の記念碑の前で。

伊香保温泉のシンボル、石段の途中で足湯に入って一休み。

お風呂をテーマにした映画「テルマエ・ロマエ」のロケも行われたお店で射弓に挑戦。

伊香保ロープウェイで山頂駅に到着、テレビ電波の受信が困難な山間部であることを実感。

石段街下の関所跡にて一休み。
7月28日と29日にTIUオープンキャンパスを開催しました! 投稿時刻 12/08/06 21:30

さて、そのときの国際関係学部の「体験授業」や「学部ブース」の様子をご紹介します。

体験授業にはたくさんの方々に出席していただき、大盛況でした!(「モンキー・D・ルフィは本当に海賊王になれるのか!? ―“ONE PIECE”から「国際関係」を考える―」の様子)

オープンキャンパスでは、国際関係学部のブースが設置されています。
国際関係学部の在校生が、大学での勉強はもちろん、インターンシップやボランティア活動、留学について丁寧に説明してくれます。


今後もまだまだオープンキャンパスが開催されます。それ以外にも、秋霞祭など様々な機会にご来校頂けましたら幸いです。

