ホーム > ラリー・ネルソン氏特別講演会を行いました
2009.6/23
メジャー大会で3回の優勝を飾り、2006年には世界ゴルフ殿堂入りを果たした名ゴルフプレーヤー、ラリー・ネルソン氏の特別講演会が、6月22日、第1キャンパスで行われました。氏は今年度から本学商学部客員教授、ゴルフ部名誉監督に就任しています。
ネルソン氏に教えを受け、同じく今年度から本学人間社会学部客員教授、ゴルフ部監督に就いた常住治秀氏の司会で講演会は始まりました。
ネルソン氏は、「今からでも遅くない」と題し、21歳という、ゴルファーとしては遅い年齢でゴルフを始めて成功を収めた人生を語り、尊敬する人の助言に忠実に従い、一所懸命努力し、また、周囲に自分を守ってくれた人たちがいたことで、自分の力を最大限に生かせたと振り返りました。そして、「自分が愛するものを一生の仕事にし、自分の力を信じて、弱いところを補う努力をすること、昨日の過ちを忘れ、新しい日にベストを尽くすことが大切」というアドバイスで講演を締めくくりました。
その後、学生からいろいろな質問が出て、「ゴルフ部名誉監督としての仕事は」との質問には、「インターネットで日米間のホットラインを通しての部員の指導を考えている」と答えました。
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| ラリー・ネルソン氏 | 常住治秀氏 |





