身内にオーストラリアで日本語を教えている人がいて、その影響で私もそういう仕事がしてみたいと思うようになりました。
最初は憧れだけでしたが、高校生になってからインターネットなどで調べてみるとアジア圏でも日本語教育が盛んであることがわかりました。
言葉はコミュニケーションのベースです。
その人のことはもちろん文化を理解するうえでも欠かせません。
私の中で徐々に、将来は海外で外国の方に日本語を教える仕事がしたい、日本と海外の架橋になりたいという思いが強くなっていきました。
東京国際大学の国際関係学部は、日本語教育に非常に力を入れて授業や実習を行っていることをホームページで見たり、私の夢を理解してくださった高校の先生からも薦められたことも選択理由の一つです。
また、将来、日本語教育に熱心な韓国でも仕事をしたいという目標に向かって韓国留学も考えていたので、東京国際大学の充実した留学制度もポイントになりました。
オープンキャンパスでは、学生スタッフが学部や学科について自身の体験を交えながら説明を行ったり、緑あふれるキャンパスの施設を案内したりと、高校生と学生スタッフのふれあう機会がたくさんあります。
私も大学2年から学生スタッフとしてオープンキャンパスに参加しています。
国際関係学部の授業内容の紹介だけでなく、専門的な勉強ができる楽しさ、幅広い視野を身につけることの大切さを伝えています。
日本語教育はもちろん国際関係やメディア、NGO、留学に行ってみたい人は、ぜひ国際関係学部を見にきてほしいなと思います。
また、第1キャンパス2号館の2階ラウンジもおすすめのスポットです。
海外からの留学生が話していたり、明るいキャンパスライフを体感できます。
オープンキャンパスのいいところはまず学生の生の声が聞けることです。
東京国際大学の学生気質は一言でいうとフレンドリー。みんな親近感をもって接してくれると思います。
今年も参加できたらと考えているので、いろいろな高校生とお話できることが楽しみです。












