古葉竹識名誉監督プロフィール -硬式野球部-

経歴

硬式野球部名誉監督 古葉 竹識(こば たけし)
1936年生まれ。熊本県出身。

1958年に広島東洋カープに入団。
1年目から遊撃手レギュラーに。
1964,1968年に盗塁王。
1970年、南海ホークスに移籍して翌年引退。
1975年から広島東洋カープの監督に就任。
緻密な野球でチームを3度の日本シリーズ優勝に導く。
1987年から3シーズンは横浜大洋ホエールズ監督。
1999年、野球殿堂入り。
以後、野球解説者、マスターズリーグ監督など多方面で活躍。
2008年本学硬式野球部監督に就任。
2011年 春季リーグにて初優勝。全国大会ベスト4進出。
2015年 本学硬式野球部名誉監督に就任。

名誉監督からのメッセージ

一番に取り組みたいのは野球を通しての人間形成です。私が見ていくからには、プロの目での指導が入ります。きちんとチームプレーができているか。周囲に細かく目配りしているか。野球というスポーツに最も重要なのは、長打を打つことよりも周囲の状況への対応力。やがて社会の厳しさにふれた時も、この経験はきっと役立つことでしょう。

もちろん東京新大学リーグでは1部優勝をめざします。総合グラウンドや室内練習場をフルに活用し、学業とスポーツを両立しつつ頑張ってほしいですね。私のモットーである「耐えて勝つ」の精神を伝えていきたいと思います。