【東京国際大学】駅伝部|クラブポリシー

クラブポリシー -駅伝部-

2011年 多くの高校生ランナーが憧れる「箱根駅伝」。
創部当初は、箱根駅伝出場という言葉に憧れて、選手3名とマネージャー1名でスタート。
翌年27名の新入部員を迎え本格的強化が始まり、創部5年目となる2016年1月2日東京国際大学駅伝部は、東京・大手町に部員の魂の襷をかけスタートすることが出来ました。
創部5年での箱根駅伝初出場は、選手の努力はもちろんの事、それを支援していただいている大学側の全面協力があったからこそ実現できた事です。
 しかし、私たちの目標は、箱根駅伝出場で終わりではありません。ここからが新たな歴史のスタートです。 やれば出来る。 不可能を可能にする為に、強い意志と高い目標を持ち、今、何をしなくてはならないかを日々の生活の中に意識して行動してかなくてはならないのです。
箱根駅伝を目指せるのは駅伝部に在籍している4年間だけです。日々の努力のプロセスは、生きる力となり判断力を育て、社会人として必要な人間形成につながると信じています。
東京国際大学駅伝部は、学業とクラブ活動の両立の中から、箱根駅伝を通して世界で通用するランナーの育成を目指しています。