大竹七未総監督プロフィール -女子サッカー部-

経歴

女子サッカー部総監督 大竹 七未(おおたけ なみ)
1974年7月30日生まれ 東京都町田市出身

1987年:読売ベレーザ(現日テレベレーザ)に入団
1995年:スウェーデンW杯出場ベスト8
1996年:アトランタ五輪出場
1999年:アメリカW杯出場(日本代表で唯一のゴール)

8歳からサッカーを始め、13歳で読売ベレーザ(現日テレベレーザ)に入団。日本女子サッカー界のエースとして全日本選手権4連覇、日本女子リーグ3連覇に貢献し、Lリーグ(現なでしこリーグ)では100得点第1号を記録する。
日本代表では、五輪、W杯予選など国際Aマッチ通算46試合出場し、29得点をあげる。1998年からは、プロ契約選手となった。
2001年に現役引退後は、TVのサッカー解説、フットサルチーム監督、自身でガールズサッカースクールを立ち上げるなど、女子サッカーの発展に努めている。

大竹総監督のプロフィールは、「東京中日スポーツ 7月6日号」より