東京国際大学大学院案内2027
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1 修士論文作成のための2 指導方針等科 担当科目研 研究分野内 研究内容著 主な著書・論文商学研究科2 事前準備など自発的な研究活動を前提に、活発な討議を通じて論点を明確化し、妥当な結論に到達できるよう指導する。研 管理会計研究内 戦略実現のための管理会計システムのあり方につ著 ① 『戦略の業績評価システム』専修大学出版1 論文テーマは、所得税法を中心とした租税に関する疑問点などの関心事項及び社会的課題とする。そのテーマを取り巻く環境・問題点を整理し、現行の税制度並びに裁判例及び裁決例を分析し、明快、かつ、論理的な論文作成を目指す。2 分析手法は定量分析を基本とする。理論と実証を両輪として研究を進めていくため、必要に応じて文献のみならずフィールド・ワークや社会調査も行う。2 管理会計の研究テーマに関連する多角的で具体的なケースの検討を通して、研究テーマを明らかにし、それに応じた妥当な研究方法を指導する。2 社会的・時代的要請があるテーマを共に考え、院生が興味を持ったテーマにつき、適時の発表・討議などを通じて、問題点を抽出し、多面的な検討を行い、論理的な論文が作成できるよう指導していく。著 共著『消費者心理学』勁草書房(2018),共著『マーケティング論』放送大学教育振興会(2017),共訳『感覚マーケティング』有斐閣(2016)1 マーケティングの中でも消費者行動に関わる研究を対象とする。授業では海外トップジャーナルを中心とする論文を講読したうえでディスカッションを行っていく。修士論文では仮説検証型の論文の執筆を指導する。2 消費者行動に関わる学術的な課題に関する問題について検証する力を身につける。仮説立案に至るまでの議論を重視して演習を進める。1 消費者の意思決定問題、流通・マーケティングの諸問題から、各自の問題意識にそった指導をします。文献研究を中心とした理論研究や事例研究、実地調査や仮説検証型の論文でもかまいません。2 まずは、代表的な理論をレビューし、既存研究を踏まえたうえで、自分独自の切り口を見つけてもらいます。取り上げる問題にそって、論証の方法を決めていきます。1 相続税・贈与税に関連する諸課題の中で特に関心があるテーマを選定する。当該テーマに係る相続税法の趣旨・目的とともに裁判例・裁決例等の判断理由の分析を加えて問題点や課題を明確にしつつ、独創的な意見を構築できるよう取り組んでいただきたい。著 ①共著「税法用語辞典」大蔵財務協会(2022) ②共著「会社合併実務必携」法令出版(2019)1 法人税法及び消費税法に関係するテーマ、あるいは国税通則法に定める各種加算税に関するテーマ等を主たる指導の対象とする。裁判事例等の研究を通じて租税法の理解を深め、租税実務における問題解決能力の向上を図る。1 一定地域エリア内での交通・物流・ネットワークにおける需要と供給現象への理解を深め、面的な商圏の分析モデルを解釈・構築できるようになることが最終目標となる。そのためには、商圏内の地域特性及び経済活動の把握手法、各論として交通投資、政策の評価、環境への影響評価等の手法を学ぶ。ワードロップ現象や、ブラエスのパラドクスなどの交通現象の分析、情報ネットワーク分野での研究指導も想定したい。著 ① Institutional capabilities of FTA utilization and export performance of SMEs in South Korea: moderation effect of entrepreneurial orientation, Review of International Business and Strategy, Vol. 35, No. 2/3, 2025, pp. 242-259.1 国際貿易および国際ビジネスに関する研究を対象とし、国・産業・企業レベルのデータを用いた実証分析を行います。国際経済や企業活動に関するさまざまな課題を多角的に分析します。2 院生が興味を持つテーマについて、問題の所在や論点を十分に議論し、独自性のある論文が作成できるように指導する。2 「理論モデル構築と実践」を目標とすべく、関連論文の理解・解釈等で研鑽を積んでいただくが、政策評価、提言等、実学たる指針を忘れないように指導したい。2 研究テーマを特定の分野に限定せず、国際貿易および国際ビジネスに関わる多様な課題の中から、学生自身の関心に基づいて主体的に設定します。文献レビューを含め、研究の進め方や論文作成に必要な基礎的な方法を理解し、実践できるよう指導します。データとエビデンスに基づく統計分析および実証研究を重視しています。著 ① 共著「DHCコンメンタール法人税法」第一法規内 産業連関分析による環境政策評価、地域政策、観著 ① Tsukui, M. & Kagatsume, M. (2017) Repercussion effects of consumption by Chinese, Taiwanese, and Korean tourists in Kyoto: using a regional waste input-output approach, Journal of Economic Structures, doi:10.1186/s40008-017-0099-24奥 倫陽 教授 博士(商学) 科 管理会計研究、戦略的マネジメントコントロール久米 勉 教授 科 マーケティング研究・マネジメントゲーム研 消費者行動とマーケティング内 消費者行動論著 ① 『マーケティング理論の焦点』 堀越・松尾編 宋 俊憲 教授 博士(経営学) 科 国際貿易研究、貿易論特殊研究研 国際貿易、国際ビジネス内 ①国際貿易の実証分析、②企業の国際化、③輸出筑井 麻紀子 教授 博士(工学) 科 環境経営研究、環境経営特殊研究研 システム科学、LCA(ライフサイクルアセスメン研究、管理会計論特殊研究いて理論的・実証的研究を行っている。(2009年) ② 「BSCの実践的カスタマイズ」『経営システム』第24巻2号(2014年)1 管理会計に関連する研究テーマに関連した問題意識を前提に、先行研究に依拠した仮説の設定、検証および検討の方法について指導する。中央経済社(2016年) ② 『マーケティング戦略論』原田・三浦編著 芙蓉書房出版(2008年) ③ 『マーケティング・リボルーション』和田・新倉編 有斐閣(2004年)多角化 ② FTA特恵関税の利用要因に関する体系的文献レビュー,『日本貿易学会誌』,第62号,2025, pp. 3-14.ト)、環境経済学、地域政策光影響評価 ② Tsukui, M., et al.(2021)The true cost 平木 いくみ 教授 科 消費者行動研究研 マーケティングと消費者行動内 消費者の感情面の研究,センサリー・マーケティ矢澤 則彦 教授 博士(情報科学) 科 交通論・マース研究研 都市地域計画学、環境経済学内 ①土地利用のマクロ経済分析 ②環境価値の計測 福住 豊 特任教授 科 法人税法研 法人税法内 法人税法上の諸問題に関して、訴訟事案等を題材of trade among neighbors: the role of Japanese imports in waste generation in China, Economic Systems Research, DOI: 10.1080/09535314.2021.19719471 経営工学の中でも、経営に関わる多様な対象に関し、数理解析・情報処理・統計学的手法を用いてアプローチするテーマを中心とする。とくに実証データに基づいたLCA(ライフサイクルアセスメント)による政策評価が最も推奨される。学部レベルのコンピュータ・リテラシーと数学および統計学の知識があることが望ましい。ング研究③地価動向指数の開発著 ① 論文「観光地におけるエリアマネジメント財源確保の方策 ―川越・佐原・富田林にビジネス活性化地区(BID)を想定して―」2021年3月 東京国際大学論叢-商学・経営学研究 第5号,pp.1-19 ② 論文「ヘドニック・アプローチによる住環境評価」(共著)2000年4月 ㈶日本住宅総合センター「住宅土地経済」No.36, pp.10-19に税法の解釈・適用について研究する。出版 ② 共著「会社税務釈義」第一法規出版 ③ 共著「役員と使用人の給与・賞与・退職金の税務」大蔵財務協会(2025) ④ 共著「実務問答式 交際費の税務」大蔵財務協会(2021)1 法人税法に関係するテーマを指導の対象とする。論文は、実務的な観点で具体的な事例を研究し、法人税法の理解を深め、その解釈・適用上の問題点を抽出して、解決策を提示できるよう指導する。河合 厚 特任教授 科 所得税法研 所得税法、相続税法、デジタル財産の財務内 現代社会における所得税法及び相続税法の諸課題、社会経済情勢の変化に応じた所得税の在り方著 ① 共著「DHCコンメンタール所得税法」第一法規小原 清志 特任教授 科 相続税法研 相続税法、所得税(譲渡所得)内 相続税法及び譲渡所得に係る実務上の諸課題著 ① 編著「令和2年版 図解 相続税・贈与税」大松丸 憲司 特任教授 科 租税法研究研 法人税法、消費税法、国税通則法内 租税回避、組織再編成、税務に関するコーポレー(2022〜)、 ② 共著「デジタル財産の税務Q&A」ぎょうせい(2023) ③ 共著「資産税専門税理士が実践する関与先の継続管理術」ぎょうせい(2024)蔵財務協会 ② 編著「令和2年版 図解 譲渡所得」大蔵財務協会2 各人の論文テーマについて裁判例・裁決及びその評釈等を幅広く検討し、課税関係の妥当性や新たな課題について議論する。併せて他者からの客観的な意見も加味し論文の内容を深めていきたい。トガバナンス指導を行う範囲等商学研究科 教員紹介

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