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【硬式野球】東京新大学1部春季新人戦 優勝

2026年07月02日

 1、2年生が出場する春季新人戦(トーナメント方式)が6月21日(日)、22日(月)に飯能市民球場にて行われ、見事、優勝を果たしました。

6月21日(日) 【第1戦目】 

123456789R
東京国際大 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
杏林大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


 この日は3回まで両チーム無得点の展開となった。 4回表に3番玉城選手が右二塁打で出塁すると5番内藤選手の中犠飛で1点を先制。その後も両チーム無得点が続き、1-0で接戦を制した。先発の水瀬投手は9回を投げ抜き、4安打・5三振・無失点と圧巻の投球を見せてくれた。この勝利により、準決勝進出を決めた。

6月22日(月) 【準決勝】 

123456789R
東京国際大 2 0 0 2 0 0 1 0 0 5
共栄大 1 0 0 2 0 1 0 0 0 4


 1回表に1番先村選手が四死球で出し、さらに2番山田選手の左中間二塁打で二・三塁のチャンスを作った。その後、5番内藤選手の右安打で2点を先制した。 1回裏に1点を返されるも、4回表に8番山城選手の中安打と相手失策で2点を追加したが、4回裏に2点、5回裏に1点を奪われ同点となってしまう。しかし7回表に 4番増田選手の左安打で1点を追加し、勝ち越しに成功した。 先発の金城投手は3 1/3を投げ2三振、2番手の濱口投手は2 2/3を投げ2安打・1三振、3番手の比嘉投手は3回を投げ無失点・2三振と全投手粘り強い投球を見せてくれた。この勝利により、決勝進出を決めた。

6月22日(月) 【決勝】 

123456789R
東京国際大 0 1 0 0 1 0 0 0 2 4
創価大 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2

 2回表に5番内藤選手が右二塁打で出し、6番田澤選手の相手失策で1点を先制した。しかし、3回裏に2点を奪われ逆転を許す。それでも5回表、1番先村選手が中二塁打で出塁すると、2番山田選手の左安打で1点を返し同点に追いついた。8回まで両チームとも、得点を許さず緊迫した展開が続く。そして9回表、3番玉城選手の右三塁打で2点を勝ち越した。先発の筒井投手は、9回を投げ抜き2失点・11三振と圧巻の投球を披露した。 4-2で勝利し、この勝利により2年ぶりの優勝を決めた。