城戸絵理沙監督プロフィール -女子ソフトボール部-

経歴

女子ソフトボール部監督 城戸 絵理沙(きど えりさ)。
1986年5月2日生まれ。埼玉県出身。

星野高校、東京女子体育大学。ポジションは外野手。大学在学中、学生のオリンピックとも言われるユニバーシアードに出場し、3位入賞(銅メダル)。ルネサステクノロジ高崎(現ビックカメラ高崎)に所属し、日本リーグ、 全日本総合選手権、国民体育大会優勝に貢献、機動力と守備に定評があった。
2011年4月から本学女子ソフトボール部のコーチを務め、18年監督に就任。

<主な実績>
1998年 高校春の選抜、夏のインターハイ、団体優勝の三冠達成
2004年 国民体育大会(ソフトボール競技) 3位
2007年 ユニバーシアード(ソフトボール競技) 銅メダル
全日本大学女子ソフトボール選手権大会 3位
2009年 日本女子ソフトボールリーグ決勝トーナメント 優勝
全日本総合女子ソフトボール選手権大会 優勝
国民体育大会(ソフトボール)競技 優勝
2010年 国民体育大会(ソフトボール競技) 優勝
<指導歴>
2011年 東京国際大学女子ソフトボール部コーチに就任
2014年 全日本大学ソフトボール選手権大会にてチームを優勝に導く
2018年 東京国際大学女子ソフトボール部監督に就任

監督からのメッセージ

2011年から、コーチという立場で本学部員個々の技術向上、チーム力の向上を目指し取り組んできました。 新たに素晴らしい環境の中で、監督として活躍する場をご用意して頂いたことに感謝し、責任をもち目標に向かって邁進したいと考えております。
また、尊敬する宇津木妙子総監督の教えのもと、部員一人ひとりとしっかり向き合う覚悟を持ち、指導者としても成長してまいります。

大学生活は、社会に出るための最後の準備期間であり、とても大切な時期だと思います。このような時期に、人と人との関わりあい方・接し方、あるいは、マナーや礼儀といった社会人としての基本的な事を、ソフトボールをとおして経験し、そして学んでもらい、総監督の言葉にもあるように、ただ強いだけでなく、皆に愛され、応援して頂けるチームを作り、『日本一』になるチームを目指します。