【商学部】米国管理会計士協会とのパートナーシップを締結しました
2026年02月10日
東京国際大学は、開学以来の「公徳心を体した真の国際人の養成」という建学の精神に基づき、常に時代が求めるグローバル人材の育成に尽力してきました。現在、商学部および商学研究科では、日本管理会計学会会長や日本知的資産経営学会会長を歴任する国内トップクラスの教員陣を中心に、「地域共創のための経営管理会計教育研究イニシアティブ(REIMAC)」を推進しています。
この強みをさらに発展させ、学生が世界を舞台に活躍できる専門性を身につけるため、本学は世界14万人以上の会員を擁する米国管理会計士協会(IMA)との提携を決定しました。この提携により、日本国内の枠を超え、国際的に通用する高度な管理会計・財務管理の知識を教授する体制が整いました。

[世界基準の資格:FMAAとCMA]
本提携の核となるのは、IMAが提供する国際資格「FMAA」と「CMA」の取得支援です。
〇FMAA(Financial & Managerial Accounting Associate) 財務・管理会計の基礎を証明する国際的な入門資格です。会計・財務分野のキャリアをスタートさせる学生にとって、グローバルな共通言語としての会計スキルを証明する武器となります。
〇CMA(Certified Management Accountant:米国公認管理会計士) 公認会計士(CPA)と並び、会計分野の専門性を証明する最高峰の国際資格です。単なる会計処理の知識にとどまらず、経営戦略の策定や意思決定をサポートする「経営管理のプロフェッショナル」としての能力を証明します。