[国際関係学部]2025年度 学部諸活動合同発表報告会

2026年03月27日

 3月12日(木)、国際関係学部で「学部諸活動合同発表報告会」が行われました。

 授業で得た知識と学内外の現場体験を結びつけるための「現場学習プログラム」に参加した学生や、論文を執筆して学部主催の「作品コンクール」に応募した学生が、それぞれの活動についてZoomで報告しました。

 「現場学習プログラム」の発表では、異文化交流プログラムに携わった学生から、活動メンバーの募集活動の工夫や、1年間で実施したE-Track生との交流イベントについて振り返りを行いました。また、「E-Jトラック交流活動」でリーダーを務めた学生からは、書道イベントやクリスマスパーティーの実施に関する発表が行われました。

 「作品コンクール」の発表では、論文部門に応募した5名がそれぞれ執筆論文について説明しました。発表後には審査講評を実施し、学部長から以下の賞が授与されました。担当教員からの講評では、「どの論文もレベルが高く、独創性に富んでいた。今後の社会人生活においても、執筆を通して得た『問いを立てる力』や自信を生かしてもらいたい」とコメントが贈られました。


優秀賞:
「ASEAN Wayの有効性と限界―南シナ海問題でのフィリピンとマレーシアを事例に―」国際関係学科4年 柘植眞佳さん
「刀剣―日本の刀と西洋の剣についての比較研究―」国際関係学科4年 宇田乙月姫さん

奨励賞:
「日本昔話の『残酷性』―なぜ日本昔話には残酷なものが多いのか―」国際メディア学科4年 山田桃子さん
「トランプ政権の中東政策―親イスラエル路線の形成要因―」国際関係学科4年 越野キララさん
「大量虐殺の発生要因」国際関係学科4年 久米柊弥さん