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[国際関係学部]国際関係学科の学生が「第22回日台文化交流 青少年スカラシップ」で奨励賞を受賞

2026年03月27日

 国際関係学部 国際関係学科2年の大舘 奈菜さんが、「第22回日台文化交流 青少年スカラシップ」(主催:産経新聞社)の作文部門で奨励賞を受賞しました。

 「日台文化交流 青少年スカラシップ」は、台湾の歴史と現状や日本と台湾の未来について考える学生を応援し、将来の日台友好に貢献する人材を育てることを目的に実施されています。今回は、作文部門とツアープラン部門の2部門合わせて317点の応募の中から、計20名の大賞・優秀賞・奨励賞が選ばれました。

 大舘さんは、「イメージの先にあった台湾 ー歴史を通して見えてきた現在の姿」と題し、当初抱いていた観光地的なイメージを起点に、台湾の現状や現地の人の考え方への理解、日台関係のつながりなど、学びの中で感じたことをまとめました。

【大舘 奈菜さん コメント】
 この度は奨励賞をいただき、大変光栄に存じます。2年次に河崎眞澄教授の「台湾研究ゼミ」に所属し、台湾の歴史や社会について学ぶ中で得た気づきをまとめた作文を評価していただき、大変嬉しく思います。今後も学びを継続し、日台関係への理解に貢献していきたいです。

【公式ホームページ】第22回日台文化交流青少年スカラシップ