• HOME
  • ニュース一覧
  • 2026
  • [言語コミュニケーション学部]サステナビリティ経営のスペシャリストとともに未来の企業経営について考える

[言語コミュニケーション学部]サステナビリティ経営のスペシャリストとともに未来の企業経営について考える

2026年05月29日

 「企業研究」の授業では、主に2学年次にグローバルインターンシッププログラムに参加した学生を対象に、将来グローバルに活躍することを目指している学生に向けた学習を行っています。5月19日(火)に行われた授業では、株式会社NTTデータグループ サステナビリティ経営推進本部 シニア・スペシャリストの金田晃一様より、サステナビリティ経営についての特別講義が行われ、学生たちは未来の企業経営について考えました。

 授業前半の特別講義では、冒頭、金田様がサステナビリティについて興味を持つきっかけとなった出来事や、様々な出会いから日本を代表する企業のサステナビリティ推進に携わった経験など、キャリアをテーマにお話しいただきました。続いてESG投資やCSV、フィランソロピーなどのサステナビリティにかかわる用語についての解説、さらに日本や世界の企業が取り組んでいるサステナビリティ経営について講義いただきました。 授業後半では4つのグループに分かれ、『サステナビリティ経営推進の12ステップモデル』から、学生たちが「さらに知りたい」と思った分野を議論し、金田様にお答えいただく、というワークショップを実施。学生からは「サステナ経営を推進していくためにどうやって会社内部を巻き込んでいくのか」「CSV経営が成功した企業の事例を知りたい」といった質問があがり、金田様からより掘り下げた回答をいただきました。

 学生たちからは「自分が将来社会に出た際に心がけるべきことなどの気づきがあり、大いに勉強になった」などの感想がよせられました。今後の授業では、特別講義やワークショップの経験を基に、興味がある分野についてさらに研究を進めていきます。