[人間社会学部]卒業生を招いたベースボール5の授業を実施

2026年07月16日

 7月8日(水)、人間社会学部の「スポーツ技術戦術論」において、本学卒業生の内山瑞輝さん(2012年商学部卒業)と吉田真生さん(2025年人間社会学部卒業)を招いたベースボール5の授業を実施しました。

 ベースボール5とは、野球を原型とした競技で、5人1チームで得点を競い合う都市型スポーツです。使用する用具はボールのみという手軽さから注目を集めており、現在は世界70カ国以上でプレーされています。

 授業では、「ヒットを打つためにはボールをどこに飛ばすべきか?」「守備を担う人はどのポジションにいるべきか?」など、お二人のデモンストレーションを交えた講義の後、学生たちがミニゲームに挑戦。内山さんからは、日本代表としてワールドカップで準優勝したご経験を踏まえた戦術のアドバイスも送られました。

 終盤には、お二人から「戦術を半年間学んできたことで磨かれた、打撃や進塁にあたっての着眼点がすばらしかった。ベースボール5は一般的な認知度が低く、特に女性選手が少ないことが課題。今回の授業で得た知識や経験をもとに、今後も競技を楽しんでもらいたい」とメッセージをいただきました。