[人間社会学部]「日本の子供・青少年の身体活動通信簿2026」を田中千晶教授らが発表
2026年10月23日
人間社会学部の田中千晶教授がプロジェクトリーダーを務める団体「Active Healthy Kids Japan(アクティブ・ヘルシーキッズ・ジャパン)」は10月12日、「日本の子供・青少年の身体活動に関する報告2026(Physical Activity for Children and Adolescents)」を発行しました。これは「子供・青少年の身体活動通信簿」とも呼ばれるもので、2016年の初版発行以降、第4版となり、今回は障害児にも範囲を拡張した調査となりました。
同書は、日本における6~17歳の子供や青少年の身体活動の現状および、サーベイランスシステムの状況などの身体活動に影響する要因について、日本を代表するサンプルから得られた最新データを収集し、国際的に用いられている枠組みを用いて等級づけを行いました。
これらの報告は、子供および青少年の身体活動に対する政策策定や、家族・学校・地域住民・国などを支援する際の情報としての活用が可能です。

発行した文書は、以下で閲覧が可能です。
Active Healthy Kids Japan