理事長・総長としての約束

大学選びとは、皆さまと大学が交わす「契約」です。

理事長・総長 倉田信靖理事長・総長 倉田信靖

そして、チャレンジです。大学側は建学の理念や精神、それに基づく教育方針や環境を明示し、受験生と保護者の方々は、大学の理念に共鳴し、その教育が本人にとって、有益であるという期待を込めて、大学の門をくぐります。
だからこそ、大学は「契約」で交わした約束を必ず実現しなくてはなりません。
東京国際大学は、1965年「真の国際人の養成」を理念に掲げ創学いたしました。本学のいう「真の国際人」とは語学力に秀でただけの人材をさすものではありません。本学がめざすのは、民族、宗教、国境をすべて俯瞰的に見うる見識を持ち、公徳心を体した、心身ともにバランスの取れた健全な社会人の育成です。
そのような公徳心を体した「真の国際人」として社会に送り出す。それが皆さまと本学が交わす「契約」です。
経営管理権と教育管理権を統べる最高責任者である理事長・総長として、私は、この「契約」を必ず実現すると約束いたします。
この「契約」を交わし実現させるためにも、受験生の皆さま、ぜひ、積極的に東京国際大学に挑戦してくださることを熱望しております。

Chancellor's Pledge

Your choice of a university is a “tacit contract” to be singed between you and that particular school, and as such, is a challenge for both. The university clarifies its founding spirit and philosophy and specifies its educational policy and environment. Applicants and their parents base their the decision on whether or not they can identify with the school's philosophy, and each student will enter the school gate in hopeful anticipation of a fruitful education to be provided.
And this makes it imperative for the university to fulfill its promise through the “contract” made with each student.
Tokyo International University was founded in 1965 with its ideals for “nurturing truly internationally-minded people.” When we say “truly internationally-minded people,” it does not mean being only linguistically talented people. Our school aims at fostering mentally and physically balanced members of society well equipped with a good public-mindedness and an insightful overview of ethnic, religious, and national boundaries in the world.
Sending our students into society as “truly international-minded people ” with such public spirit is the agreement we enter with every one of you. And I hereby pledge to do my best to honor this “contract” as the chief executive responsible for both business and educational management.
It is my ardent hope that you will eagerly aim for acceptance to our university so that you can sign this “contract” and work toward the realization of your goal with us.

Chancellor and Chair, TIU / Nobuyasu Kurata

ソフト・ハード両面で、教育環境を整えます

公徳心を体した「真の国際人」を育成するために、本学ではソフト、ハードの両面で万全の教育環境を整えてまいります。ソフトにおいては創学以来の伝統であり、大きな特色である1年次からのゼミナール制を推進し、さまざまな世界から一流の指導者を招聘して、質の高い教育・指導を実践しています。またハード面ではIT環境はもとより、数々の実習施設、スポーツ施設を充実させました。なかでも坂戸キャンパスのスポーツ施設は、間違いなく日本の大学では最高レベルの環境です。

積極的に学生を海外へ送り出します

充実した留学制度も本学の大きな特色です。TIUアメリカ校をはじめとして、多くの学生が海外留学を体験します。留学は語学力のみならず、国内での知識・体験を超えたものを学ぶ機会です。たとえば海外でボランティアを体験し、その見識を身につけることで精神性が磨かれます。不要な外国人コンプレックスも留学によってなくなり、民族や宗教にとらわれない俯瞰的な視野も手に入れられます。そのため、本学では留学を勧めると同時に、世界からも多くの留学生を受け入れています。

スポーツを重要な教育の柱に位置づけます

本学はスポーツを通じた「人づくり」にも力を注いでいます。人にとってもっとも重要な心と精神性、それを鍛えるのがスポーツです。優れた精神は優れた指導者によって磨かれます。そのため、古葉竹識・硬式野球部名誉監督、宇津木妙子・女子ソフトボール部総監督など、世界を知る一流の指導者を多数招き、高い目標に向けてまい進しています。優れた指導者に学んだ誇りは、学生にとって一生の宝になるでしょう。スポーツで鍛えた体力と精神力は、目標を完遂する強い意志を支えます。自分に課せられた使命を果たす強い意志を持つ人材こそが公徳心を体した人材だと、私は考えています。

先に述べたように、大学選びとは、皆さまと大学が交わす「契約」です。本サイトには、本学が皆さまに提供する教育環境を、可能な限りつまびらかにしています。どうぞじっくり吟味いただき、本学をご理解くださるよう、お願いいたします。