「大学生観光まちづくりコンテスト」受賞メニューを学食で販売しました
2026年10月08日
9月29日(火)、池袋キャンパスの学生食堂「Good Health Cafeteria(一冨士フードサービス㈱ 運営)」にて、学生が考案した特別メニュー「ネバーネバーエン丼テリチキ」を販売しました。
この特別メニューは、学生が地域課題の解決に取り組む実践型科目「観光まちおこしプロジェクト」の一環として参加した「大学生観光まちづくりコンテスト2024(福島復興ステージ)」で、第4位を受賞した企画の目玉である「ネバーネバーエン丼」をもとに商品化したものです。「ネバーネバーエン丼」は、福島県川内村の特産品である自然薯、オクラやなめこなど、粘り気のある食材をふんだんに使用したメニューです。コンテストに参加した学生たちは、受賞後も約1年にわたり検討を重ね、今回の学食販売に向けて、学生に人気の照り焼きチキンをトッピングしたアレンジメニュー「ネバーネバーエン丼テリチキ」を考案しました。
販売当日は、開店直後から注文が相次ぎ、用意した70食が完売しました。購入した学生からは、「さっぱりした味付けで食べやすい」「ねばねばの食材を使った健康的な食事ができてうれしい」といった感想が寄せられました。
2024年のコンテスト参加時から企画に携わる山下真弘さん(国際関係学部4年)は、「多くの人に購入してもらうことができ、感動した。川内村で生産された食材だけを使うことや、継続的に学食で販売することを目標に、メニューをアップデートしていきたい」と今後の展望を話してくれました。
11月には川越第1キャンパスの学生食堂「CAFETERIA」でも同メニューを提供する予定です。
