【東京国際大学】経済学部経済学科 -活躍できるビジネスパーソンの育成-

経済学科

カリキュラムロードマップ(2016年度以降)

現代経済専攻      

社会の多様な分野で活躍するための
幅広い教養を身につけます。

リベラルアーツをベースに国際、歴史と思想、法と政治、スポーツ、地域、公共など幅広く学習。経済の知識を基軸に、さまざまなシーンで活躍できるゼネラルな資質を育みます。

経済総合コース

学生一人ひとりの興味や目標に合わせて選択できる自由度(セルフデザイン性)を重視したコースです。 さまざまな科目を組み合わせることで、可能性は無限大。幅広い教養を身につけたい人、グローバル な視点で学びたい人、経済に関する法律を学びたい人など、大きく分けて3つの目標に基づいて関心の ある授業を選択することができます。将来の選択肢の幅を広げたい人に向いているコースです。

目指す進路

    • リベラルアーツを中心に
      • 国家・地方公務員
      • 民間企業全般 ほか
    • グローバルな視点で
      • 民間企業(商社など)
      • 金融機関海外部門 ほか
    • 法と経済をテーマに
      • 国家・地方公務員
      • 金融機関 ほか

スポーツ経済コース

スポーツに強い関心のある人向けのコースです。クラブ活動との両立を考えている人だけでなく、将来はスポーツイベントの企画やスポーツ関連団体、さらにスポーツ用品メーカーなど、スポーツに関わる仕事に就きたいと考えている人が、スポーツと経済・法律の関係を学ぶのに最適です。

目指す進路

  • スポーツイベント等企画部門
  • 地域スポーツ振興部門
  • スポーツ関連団体 ほか

地域デザインコース

地域社会の在り方を学び、より豊かな地域経済・社会を創り出す方策を考えるコースです。見落とされていた観光資源を発掘したり、既存の観光資源に時代を反映したブラッシュアップを施したり、地域活性化のために有効活用できる将来像を描く知識と感性を育みます。

目指す進路

  • 地方公務員
  • 地元商工会
  • 観光関連企業 ほか

ビジネスエコノミクス専攻

ビジネスパーソンとして飛躍するための
スペシャリティを養成します。

現代ビジネスで重要な役割を担う「金融」と「戦略」。経済学の基礎理論をベースにこの2つの分野を専門的に学ぶことで、金融業界や企画部門で活躍できるスペシャリストを育成。

ファイナンスコース

金融の基礎から、最新の金融取引の仕組みや日本銀行の動向まで、金融に関する幅広い知識を修得するコースです。十分な英語力があれば、E-Trackの授業を留学生とともに英語で受講し、世界の金融界を舞台に活躍できる人材に成長することも可能です。

目指す進路

  • 銀行
  • 証券会社
  • 保険会社 ほか

主な科目

  • ビジネスエコノミクス
  • 金融論
  • 国際金融論

ストラテジストコース

日本企業の最高経営責任者に就任する外国人や、逆に外資系企業の経営に携わる日本人が増加しているように、加速する経済のグローバル化に対応するべく、経済・経営に関する専門知識を活用し、企業の経営戦略を練ることができる人材の育成を目指すコースです。ファイナンスコース同様に、E-Trackの授業を受講することも可能です。

目指す進路

  • 企業企画部門
  • 海外事業部
  • ガバナンス部門 ほか

主な科目

  • ビジネスエコノミクス
  • ゲーム理論
  • 行動経済学

在学生PICK UP

経済を通じて世の中を理解できる
刺激的な講義が魅力です

「幅広い分野に通用する知識を身につけたい」という思いから、経済と英語 のふたつの分野に興味を持ちました。その両方を学べる環境に大きな魅力 を感じ、入学を決めました。
2年次にASPを経験し、3年次からは金融や投資を中心に学んでいます。 すべての授業に共通しているのは、「経済学を通して、世界のさまざまな問 題をどう解決するか」という視点です。一見すると経済とは関係ないような テーマに対しても、経済学の視点から考えることで、新たな解決策が見つ かることがあり、それがとても刺激的で興味深いです。
また、ゼミ活動の一環として、日本銀行や東京証券取引所の見学を通して、 大学で勉強したことがどのように実社会の経済と関係しているのかを理解 することができました。
こうした経験やASPで培った英語力を活かし、将来は外資系の金融機関 などで、経済のプロとして活躍したいと考えています。

カリキュラム   

TLO(Target and Learning Outcomes)

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