国際メディア学科

メディア、観光、コミュニケーションの3つを柱に、
「人と人をつなぐ人材」を育てます。

国際社会についての知見を活かして「人と人をつなぐ人材」を育てます。メディア、ツーリズム、コミュニケーションの3つを柱に、豊富な実習で実践力を鍛えます。

 

カリキュラムロードマップ(2016年度以降)

3つの専門分野 

  

メディア

テレビ・ラジオ・出版・新聞・インターネット・スマートフォンなど、メディアとはものごとを伝えるあらゆる手段を意味します。こうした多種多様なメディアの特性を理解し、情報の送り手・受け手の双方に必要な知識を身につけます。また「映像制作・編集」「広告演習」「雑誌編集」などの実際にメディアを制作する実習を通して、伝えたいことを表現するための企画・編集・表現に関わる幅広いスキルを修得します。

ツーリズム

日本の観光は地域活性化の重要産業として注目を集めています。観光の幅広い学習から、新しい観光の在り方を模索して生み出す力を養成します。また「観光実務研修」「観光先進地研修」などの現場研修を通して、観光産業に何が求められているかを学びます。

コミュニケーション

世界中のさまざまな人とつながるためのもっとも重要なメディアが、ことばです。コミュニケーションツールとしての英語、日本語を実践的に学びます。「メディアとことば」「世界の言語政策」などの授業を通して、ことばの重要性についてもを学んでいき、グローバル社会へ情報を伝達・発信する能力を磨きます。

目指す進路

  • 旅行会社
  • 航空会社
  • ツアーコンダクター
  • ホテル
  • テーマパーク
  • 観光ガイド
  • テレビ局、ラジオ局
  • カメラマン
  • 番組制作会社
  • イベントプランナー

カリキュラム    

  

 TLO(Target and Learning Outcomes)

カリキュラム

在学生PICK UP

ツーリズムを通じて
地域と国際社会の架け橋を目指します

中学生、高校生の頃に短期留学を経験、大学では長期で留学がしたいと思い、ASP留学に惹かれ志望しました。国際関係学部では、政治経済、観光、世界情勢、国際金融など、国際関係に関わるすべてを学ぶことができ、より視野を広げられると思い、志望しました。
この学部には、国際NGOなどの活動に関心があり、実際に活動に参加している学生が多くいます。世界に目を向けている仲間に囲まれ、日々刺激を受けています。世界とつながる生き方を目指す人にはお勧めです。
一番関心のある授業は、「観光まちおこしワークショップ」です。大学のある川越の街をどう活性化させるか、という授業で、実際に蔵の街へ足を運び問題点を見つけ、改善策を考え川越市役所の方々へ提案しました。また、メディアとの協力、インバウンド対策なども学びました。
観光業界に精通しているJTB総合研究所の先生方から、観光業について実践的に学ぶことができました。そこで得た知識を活かし、就職先のヒルトン東京ベイホテルでは国内外での観光マーケティングや、マネジメントにも取り組んでみたいです。