国際関係学科

実際の現場に立ち、問題の本質を見つめながら
国際社会にチャレンジする知恵と行動力を養います。

豊富な国内外でのフィールド・スタディを通して、世界で起きている問題の本質を理解。
グローバルな視点と現場での学びを融合させ、国際社会に立ち向かう知恵と行動力を養成。

5つの専門分野

戦争と平和

世界各地で現在もなお深刻さを増す、民族紛争や地域紛争、宗教対立。こうした問題を「国際政治学」「国際法」「軍縮安全保障論」などを通して理解しながら、問題の根源的な原因と国際社会の動きを知り、解決に向けての道を探っていきます。

国際協力

開発問題や経済統合、飢餓と貧困、災害救援、地球環境保護など、現代の国際社会には国境を越えた取り組みが求められる問題が数多くあります。「国際NGO論」「多国籍企業論」「国際人権論」など、複数の視点からその在り方を考察します。

現代日本

私たちが暮らす日本に軸足を置き、諸外国・地域と現代日本との関係や、互いの文化の違いなどを多角的に分析しながら学習します。これからのより良い国際関係の在り方と日本の進むべき道を、世界と日本の双方向から考えていきます。

国際地域研究

アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジアなど、さまざまな地域の社会・文化・ 経済を学習することで、国際社会への知識と視野を広げます。加速するグローバリゼーションは何をもたらし、世界はどこに進むべきかを学びます。

ツーリズム

日本はいま観光立国に向けた取り組みを進めており、観光は地域活性化の重要産業としても大きな注目を集めています。観光に関する幅広い学習から、新しい観光の在り方を模索し、プロデュースする力を養成します。また「観光実務研修」「観光先進地研修」などの現場学習を通して、現代の観光産業に何が求められているかを実践的に学びます。

目指す進路

  • 貿易業(商社)・物流業
  • 金融業(銀行・証券・保険など)
  • 旅行業・鉄道業
  • 販売業
  • 製造業
  • 企業・行政機関の国際部門および海外駐在員
  • 外資系企業
  • 国連・その他国際機関職員 ほか

カリキュラム

カリキュラム

在学生PICK UP

日本と世界をつなぐための知識と経験を積んでいます

もともと英語が好きだったので、ネイティブの先生が多く、英語教育が充実している学習環境に魅力を感じ、東京国際大学に入学しました。国際関係学部を選んだのは、英語だけでなく、国際社会に関する幅広い知識も学びたかったからです。
国際関係学科では日本と諸外国の関係について学んでいます。とくに、条約が成立した歴史的背景や条約の意義などが興味深いです。「軍縮安全保障論」の授業では、日米安全保障条約などを通じてさまざまなことを学びました。世界情勢は日々変化するため、学ぶことは尽きません。
キャンパスには留学生やネイティブの先生が多く、自分の意見を求められることが多いので、自然と積極的な性格になりました。Japanese PLAZAの学生スタッフとして携わっている経験から、国際交流を支える仕事を目指しています。学内外での交流経験から、外国の方とのコミュニケーションは事前準備をしても難しいため、国際人として知っておくべき知識をさらに身につけたいです。