国際メディア学科

メディア、観光、コミュニケーションを3つの柱に、
「人と人をつなぐ人材」を育てます。

豊富な国内外でのフィールド・スタディを通して、世界で起きている問題の本質を理解。
グローバルな視点と現場での学びを融合させ、国際社会に立ち向かう知恵と行動力を養成。

3つの専門分野

メディア

テレビ・ラジオ・出版・新聞・インターネット・ケータイなど、メディアとはものごとを伝えるあらゆる手段を意味します。こうした多様なメディアの特性を学び、情報の送り手・受け手に必要な知識を身につけます。また「映像制作」「広告演習」「雑誌編集」など実際にメディアを制作する実習を通して、伝えたいことを表現するための企画・編集・表現に関わる幅広いスキルを修得します。

ツーリズム

日本はいま観光立国に向けた取り組みを進めており、観光は地域活性化の重要産業としても大きな注目を集めています。観光に関する幅広い学習から、新しい観光の在り方を模索し、プロデュースする力を養成します。また「観光実務研修」「観光先進地研修」などの現場学習を通して、現代の観光産業に何が求められているかを実践的に学びます。

コミュニケーション

世界のさまざまな人とつながるためのもっとも重要なメディアが、ことばです。コミュニケーションツールとしての英語、日本語を実践的に学び、同時に英語や日本語を指導するための方法についても学習します。「英語通訳・翻訳演習」「日本語教育実習」などの授業を通して、翻訳者や日本語教員なども養成。ことばを自由に扱い、情報を伝達・発信できる能力を磨きます。

目指す進路

  • 旅行会社
  • 航空会社
  • ツアーコンダクター
  • ホテル
  • テーマパーク
  • 観光ガイド
  • テレビ局、ラジオ局
  • カメラマン
  • 番組制作会社
  • 映画関連会社
  • コンテンツ制作会社
  • 広告会社
  • 広報専門職
  • 新聞社
  • 出版社
  • 編集プロダクション
  • 通訳、翻訳家
  • 国内および海外での日本語教員
  • 中学校・高等学校教諭(英語) 他

カリキュラム

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在学生PICK UP

マレーシアでのボランティア体験から
移民政策と観光ビジネスを考察。

国際参考に興味があり、観光と英語の両方を学ぼうと入学しました。まず1年目は英語力を磨き、2年次にASPに参加。この留学を経て、TOEIC830点を取得し、また積極性を身につけることができました。帰国後は本格的に観光やホスピタリティなどの専門分野を学んでいます。JTB総合研究所との産学連携講座「観光立国プログラム」が充実し、「観光マーケティング論」「観光魅力創造論」などは実例を取り上げて具体的に解説してくださり、実社会ですぐに役立ちます。また留学経験を活かそうと国際NGOの活動に参加し、ボランティアとしてマレーシアへ赴きました。その体験からゼミでは「日本の移民政策とその訪日観光への影響」について考察を進めています。4年次はこのテーマをさらに深めて卒業論文に仕上げたいと思っています。