人間スポーツ学科

健康の維持・増進への社会的ニーズに応え、幅広い世代・レベルに対応できるスポーツ指導のエキスパートを育成します。

競技スポーツや生涯スポーツに必要な専門的理論やさまざまな指導・実践方法を総合的に学習。スポーツを通して人生を豊かにすることのできる指導者・支援者を育てます。

2つの専門分野

スポーツ教育コース

スポーツが人々の生活や社会に与える影響を理解し、スポーツをより有効に活用するためのスポーツ教育に関する専門的な知識や指導方法を修得。生徒をはじめとする多様な対象者に応じた適切な指導、教育ができる人材や指導者を育成します。

目指す進路

  • 中学校・高等学校教諭(保健体育)
  • 各種競技の監督、コーチ
  • スポーツ関連企業 他

生涯スポーツコース

子どもから高齢者まで、すべての人々が健康で豊かな生活を送るために必要な専門的知識と指導方法、そしてスポーツプログラムをサポートする活動を企画運営する方法を修得。生涯スポーツを中心とした健康増進活動を支援する人材や指導者を育成します。

目指す進路

  • スポーツ・健康増進施設職員
  • スポーツ・福祉施設職員
  • フィットネスクラブインストラクター 他

カリキュラム

在学生PICK UP

卒業論文では米プロバスケットボールにおける
スリーポイントシュートの重要性を研究。

小さい頃から親しんできたスポーツと社会との関係性、人々の暮らしへの有用性などに興味があり、スポーツを幅広い視点から探究したいと考え入学しました。授業ではディスカッションで自分の意見を述べたり、資料を精査してレポートにまとめる機会などが多く、物事を論理的に考える力を養うことができました。
卒業研究ではアメリカのプロバスケットにおけるスリーポイントシュートの重要性について考察し、スポーツの新たな戦略を分析しました。また、こうしてまとめた研究をプレゼンテーションする機会も多く、対話力やコミュニケーション能力がつきました。卒業後はOA関連会社の営業職に就きますが、ここで培った人間力を活かしてがんばります。