スポーツ科学科

スポーツを多様な視点から科学的に探究し、
第一線で活躍できるトップアスリート、指導者を育成します。

スポーツに関する知識を総合的に学び、人間科学の成果を活かして実践力の向上を図りながら、スポーツ競技のトップアスリートとアスリートを支える指導者を育成します。

 

カリキュラムロードマップ(2016年度以降)

スポーツパフォーマンスの向上を目指し、身体・技術・心理・栄養・戦術などの幅広い視点からトレーニングの理論と方法を学び、競技力向上に結びつく科学的・専門的な知識を修得。各種目のトップアスリートやエキスパートを育成します。

目指す進路

  • 各種競技のプロおよびトップアスリート
  • 中学校・高等学校教諭(保健体育)
    【再課程認定申請中】
  • スポーツ関連企業 ほか

スポーツ選手の競技力向上や救急処置、身体トレーニングやアスレティックリハビリテーションなど、スポーツ現場で活動するために必要な知識や技術を学び、コーチングや指導法を修得。トップアスリートから一般のスポーツ愛好者まで幅広く対応できる指導者やトレーナーを育成します。

目指す進路

  • 各種競技のトレーナー、トレーニングコーチ
  • 各種競技の監督、コーチ
  • フィットネスクラブインストラクター ほか

カリキュラム       

TLO(Target and Learning Outcomes)

在学生PICK UP

人々を笑顔にするインストラクターに
すべての人たちの健康をサポートしていきます

フィットネスクラブでアルバイトをしており、そこでたくさんの人の笑顔 にふれ、インストラクターになりたいという夢を抱きました。
東京国際大学では、スポーツ指導の充実したカリキュラムが組まれていま す。授業は想像していたよりも実践的な学びが多いと感じました。例えば、 フィットネスクラブのお客様に腕を鍛えたいといわれた場合、ひと括りに 腕の筋肉をつけるといっても力をつけたいのか引き締めたいのか、目的に よってトレーニング方法は大きく変わります。「運動機能解剖学」という授 業で身体の名称や仕組みについて学んだことで、より具体的な説明が可能 になり、さらに「スポーツ栄養学」を学んだことで食事の面からもアドバイ スができるようになりました。また、自分自身も以前は意識しなかった日々 の食事に気を配るようになりました。
フィットネスクラブに就職が決まり、より専門的で個人のニーズにあった アドバイスができるようなインストラクターを目指し、健康運動指導士の 資格取得に向けて勉強しています。