アメリカンスタディース・プログラム(ASP) TOEICスコアが915点にアップ 言語コミュニケーション学部英語コミュニケーション学科3年 宮原範さんアメリカンスタディース・プログラム(ASP) TOEICスコアが915点にアップ 言語コミュニケーション学部英語コミュニケーション学科3年 宮原範さん

アメリカンスタディーズ・プログラム(ASP)とは?

アメリカ・オレゴン州セーラム市にある姉妹校ウィラメット大学で学ぶ約1年間の留学プログラム。
授業はオールイングリッシュで、リベラルアーツ教育および英語教育の統合的プログラムを少人数制のクラスで受講、徹底的に英語力を磨きます。また文化・芸術、スポーツやクラブ活動、ボランティア活動も活発で、異文化のなかで新しい自分を発見する機会に恵まれています。
ASP参加中に修得した単位は東京国際大学の単位として認定されますので、帰国後は留年することなく上級年次に進めます。

ASPに参加しようと思った理由は?

高校生の時から留学をしたいと考えていて、留学のできる大学をいろいろ探していました。
その中で、大学のサポートがしっかりしていてプログラムの内容が充実しているのがASPだったんです。

留学期間中に印象に残った出来事は?

ウィラメット大学主催の「Got Talent」に出場し、第2位になったことです。
「Got Talent」とは、歌やダンス、演奏など特技を披露し競うイベントで、
ASP生では僕が初参加だと聞きました。
僕は得意のマジックを披露したのですが、数百人の観衆が僕のマジックに驚き、
マジックの間に挟むジョークや会話で笑いを取れたことは感動でした。

この留学で、成長したと思うところは?

TOEICスコアは915点になりました。
英語力がついたのはもちろんですが、ただ英語が話せるようになったというのではなくコミュニケーション力がついたと感じています。
ASPの授業はディスカッションが中心。
ディスカッションを通して様々な視点やいろいろな考え方があることを知ることができ、柔軟な思考力が身に付いたと自分では思っています。

将来の目標は?

世界で活躍するマジックのパフォーマーを目指したい。

他の学生の留学体験記を読む